道の駅 瀬戸しなの 駅長 中島功さん -その2-

道の駅 瀬戸しなの 駅長 中島功さん -その1-からの続きです。

 

ところで、先ほどから中島駅長のウエアが気になっているのですが?

なかなかいいでしょう(笑)。『ROUTE 363』と言っても、そういうチームがあるわけではありません。地元国道ルート363を愛するサイクリスト皆んなのためのウエアというコンセプトで、私がデザインして勝手に作ってしまったんです。メールで注文を受けておりますが、すでに20名以上の方がこのジャージを手にして走ってくれています。

デザインにはどんな意味があるのですか?

まず、ROUTE 363=国道363号線はすぐに分かりますよね。で、フロントデザインですが、マーガレットのような花はルート363で時々見かけて印象的だった野辺の花。それが、ルート363の標識から出ている感じにしてみました。また、この標識の部分は、瀬戸ということで瀬戸物のお茶碗もイメージし、ちょっと丸みを帯びた形にしてあります。ちなみに、アーガイル模様は私が好きだったからで、瀬戸とは関係ありません(笑)。

バックスタイルはいかがでしょう?

AMESAWAというのは、瀬戸に来るサイクリストの方ならほとんどの方がご存知だと思いますが、雨沢峠のことですね。瀬戸というのはサイクリストにとっては、目的地というよりはツーリングの起点になることが多く、ここまで車やなんかで来て、岐阜県や愛知県東部の山の方に行く方がほとんど。中でもOdo(小渡)、Obara(小原)は定番コースのポイント地点です。また、小渡の○Kはサイクリスト御用達として知る人ぞ知るコンビニのようですが、このウエアの○Kは、実は私の名前のイニシャルだったり・・・という落ちにしておいてください・・(笑)。

 

道の駅 瀬戸しなの 駅長 中島功さんのお話は

その3へと、まだまだ続きます

 

 


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