新田祐大さん・1kmタイムトライアル覇者とクランク/全日本プロ選手権自転車競技大会編 その1

5月20日、岸和田競輪場で行われた全日本プロ選手権競技大会、

1kmタイムトライアルで優勝したのは、昨年のロンドンオリンピックにも出場した「新田祐大選手」でした。

 

タイムは1分3秒885.

 

レース後、たくさんの記者・カメラマンンに囲まれる新田さんはこうレースを振り返ってくれました。

「最近ずっと風の影響を受けず、ラクにペース作りの出来る屋内のバンクで走っていたので、今回は外のバンクということを考慮して走りました。スタートだけで乗せてしまうと後半のスピードが落ちてしまう。全体的なタイムを考えて、スタートダッシュを生かしつつもスピード持久もさらに生かし・・・。また、ケイリンよりも“もがく距離”が長いので、そういう意味でもペース配分をスピードで維持、つまりトップスピードをなるべく落とさず長い距離・・を、意識してゴールを目指しました。

さらに、このレースには、競輪G1レースの出場権が付与されるので、絶対に勝つ!力を出し切ってなるべくいいタイムで1位を目指そうと思って走りました。記録更新にはならなかったけど、次のG1は有意義なレースができると思います。」

 と、自信に満ち溢れ力強く語る新田さんからは、王者の余裕、そして結果を出せた喜び、安堵感が漂っていました。

おめでとうございました!!

実は新田さん、この日のマシンには一つの試みがあり・・・・、それに携わった方のドキドキもありました。

 

そんなドキドキ裏話を次回紹介します。

続きはこちらから

 

 

Cyclejamでは、

更新情報やニュースをお届けするツイッターを配信中!

みなさん、フォローお願いします!!

@Cyclejaminfo

 

facebookもよろしくお願いします♪

 


コメントは受け付けていません。