突然インタビュー                      金子選手 深谷選手 小林選手 泉谷選手(競輪)・・・②    しらびそ高原合宿編

今回は、突然インタビューの第2弾として、エボルバーバイクに立ち寄る前に、金子選手、深谷選手、小林選手、泉谷選手が参加されていた、トレーニング合宿inしらびそ高原の模様を、金谷選手と小林選手のお話を中心にご紹介します~。

 第1弾はこちらから

 

ちょうど合宿帰りということですが、どんな集まりだったのですか?

 

真剣な表情で自転車を見つめる金子選手

 

金子選手 (以下敬称略)  不定期に開催しているトレーニング合宿で、毎回、参加できる選手が集まって行っています。今回は16名の参加者がありました。愛知や岐阜など地元勢10名に加え、

群馬や石川など遠隔地の選手も6名が集まりました。

というと、男同士でさぞや羽を伸ばして・・・・と想像されてるかもしれませんが、実態はトレーニングがキツクて昼はヒ~ヒ~、夜はグッタリと、充実はしていますが“楽しい”ってことはないです。マゾっ気のある人は別かもしれませんけど(笑)。

 

 

お天気とかは大丈夫だったんですか?

 

金子 雨でトレーニングできないんじゃないかと思っていたんですが、行ってみたら天候にも恵まれ、しっかりと予定のメニューをこなすことができました。

 

 

トレーニングメニューの内容は?

 

金子 基本的にはロードバイクによる“もがき”を徹底的にやっています。

コースや距離、本数やインターバルなど、細かい部分はこれまでの合宿の蓄積があるので、

そこから効果のあったものをセレクトして組み合わせてあり、最近ほぼ固まっています。

 

 

実際にエボルバーで合宿トレーニングした感想もお聞きしたいのですが、

小林選手はいかがでしたか?

 

自転車が好きなのでジャンルの異なるレースにも参加したいと小林選手

 

小林選手(以下、敬称略)  今回はエボルバーで参加しました。でも、乗り始めた時と同様「どうしてこの自転車で来ちゃったんだろ~」と後悔しました(笑)。

とにかく、脚にくるんですよ。もう、すごく大変でした。

足回りの感覚がダイレクトに跳ね返ってくるんです。なので、股関節周りの筋肉が特に鍛えられている感覚があります。

で、その状態でみんなのもがきに着いて行こうとすると、適切な乗車姿勢で無駄な力を使わず、

最大限の力をペダルに伝えないといけない。

必然的に、パワーだけでなくフォームの見直しにもつながる効果があるんじゃないかと感じています。次第に楽に乗りこなすことができるようになることで自信にもつながるというか。

 

金子 確かに。最初はちょっとどうかなと思ったんですが、トレーニングを通じて走りに“キレ”が出たというか、効果があるのは僕も見ていて感じました。感覚的なことなので言葉にするのは難しいですが‥‥。

 

硬い自転車でトレーニングした後、

競輪用のピストバイクに乗るとどんな効果が?

 

小林 そうですね。僕はロードバイクとピストバイクは別物と考えているのですが、硬いエボルバーに乗った後では、ピストバイクを柔らかく感じるので、しなりを巧く使える感じがします。楽に回せる感覚はあります。

 

 

今回は、ここまで。次号では、競輪のバンクでもロードバイクでトレーニングを行うという

深谷選手の異色のトレーニング方法をクローズアップしてお伝えします。

ご期待ください~

続きはこちらから

 

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【取材MEMO】

しらびそ高原の紹介サイト

http://www.tohyamago.com/kankou/sirabiso/


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