ジャパンカップロードレース・・・Jelly Belly密着レポート

 

10月20日はいよいよメインとなる2013ジャパンカップロードレース(男子エリート)が開催。

そして、サイクルジャム編集部は再びジェリーベーリー・プレゼンティッドバイケンダへの

密着を試みることに。

 

朝7時、選手たちが宿泊するホテルニューイタヤ前から出るシャトルバスに乗り、

約45分で会場の「宇都宮市森林公園」へ到着。・・・したのはいいんですが、

この日はなんと生憎の雨。この時点ですでにカッパが必要なくらい降っていました。

しかも、気温12~15度。風が吹くと体感温度的にはかなり寒く感じます。

 

 

 

爽快な森林でのレースのはずが、これでは選手たちも大変ではとスタッフなりに心配しつつ、

チームのプライベート通訳的なサポートをしている湯川さん一行と合流し、

ジェリーベーリーの控えテントへ。

 

ルイス・エンリケ・ダヴィラ選手ショーン・マズィク選手ブラッド・チャールズ・ハフ選手はウォーミングアップ走行をしているということで、

テントにはフレッド・ロドリゲス選手セルゲイ・ツヴェトコフ選手

そしてマッサーのステファニーさんが。

フレディ選手は柔軟。

 

 

 

セルゲイ選手はダニー・ヴァン・ホーテ監督となにやら打ち合わせをしつつバナナで栄養補給。

 

ステファニーさんは、そんな二人の様子に気を配りながら、タイミング良く栄養補給食などを渡していました。

 

表では、メカニックのラルフさんが監督カーの屋根の自転車をチェック。

 

 

それぞれがレースに向けてやるべきことをスピーディに進行して行く様は、

観客と触れ合う時の陽気な雰囲気とは対照的でした。

 

 

9時45分頃、スタート前の出走サインも兼ねたチーム紹介でステージへ。

 

 

スタート時間が迫っていることもあり、ここはリーダーのフレディ選手とセルゲィ選手の2人が登壇。

で、やっぱりお約束のジェリーベリーまき~。

 

もう、観客の皆さんも分かっていて、しばし、会場の空気がジェリーベリー色に染まっていました。

 

ちなみに、下はスタート直前のダニー監督。

先ほどとは打って変わって表情も引き締まり、ある意味別人になっていました。

 

 

 

そして、10時。時間通りにジャパンカップロードレースがスタート。

 

続くレースレポートはこちらから


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