体幹パーソナルトレーニング…実践ウォームアップ編

こんにちは。夏まっさかり !

皆さんにも暑さに負けず、アクティブに夏を楽しんで欲しいシッチーです。

さて、今回の志智散歩は、体幹パーソナルトレーニングの第3回目として、

いよいよ吉村先生によるトレーニングの模様をご紹介しましょう。

第1回はこちらから

第2回はこちらから

 

取材に協力してくれた皆さんと記念の1枚!   (皆さん、ありがとうございました)

 

トレーニングに先立ち、シッチーから一言ご挨拶。
(左から、藤岡さん(ロードレース) 。 後藤さん(トライアスロン)。
石田さん(トレーナー修行中)。吉村先生(吉村接骨院院長、
日本トレーニング指導者協会 認定トレーニング指導者他)。 そしてシッチー

 

この日のトレーニングは、吉村先生がトレーニングコーチを務められる

中学生のソフトテニスの倶楽部チームと、

先生の元にパーソナルトレーニングに通うサイクルアスリートとの合同で行われました。

 

 

この、子どもと大人が合同でトレーニングをするというスタイルにも、

理に適ったわけがあると吉村先生。

 

「子どもたちと同じトレーニングメニューを大人が真剣にやっていると、

それを見た子どもたちのモチベーションが自然と上がり、

より大きなトレーニング効果を得ることができます。

そうしたプラスの循環が生まれるのが、良い(効果的な)トレーニングであると考えます」と、

おっしゃいます。

もちろん、シッチーたち大人も子どもたちの目があるので、

より緊張感を持ってトレーニングに臨むことができ、

吉村先生の言うことに納得です。

 

 

さぁ、いよいよウォーミングアップの開始です。

そして、このウォーミングアップ段階からすでに、

後で行われるファンクショナル動作のトレーニング効果を高めるため、

体幹部を働きやすくする動作が巧みに織り込まれたメニューが続きます。

 

 

それでは、ここから先はフォトセッションでお届けします~。

まずは体育館内を6種類の動作で軽くランニング。

 

マックス速度でその場駆け足(地面を足で叩きつける動作)。
すべてのメニューの最初に吉村先生や石田トレーナーが見本を実演し、注意点を教えてくれます。

ウォームアップといえど手は抜けません。

中学生たちも石田トレーナーに励まされ、力を出し切ります。

 

 

足系が終わり体が温まったところで、

上半身(腕、肩、胸回り)中心のウォームアップメニューへ。

 

ペアを組み、両手で適度に押し合います。

適度、、、というか、力を出し尽くす2人。

これだけガッツリやれば体幹部までしっかり目覚めるに違いありません。

 

仕上げに、体幹部や体幹部を中心として全身を意識できるようにするウォームアップメニューを。

ゴロゴロ寝転がったり、

体側を上げ伸ばしたり、

脚を前後に開きながら体をねじり伸ばしたり、

ふくらはぎなど、脚の裏側もしっかり意識。

この姿勢、重力に逆らって体を真っ直ぐにしようとするため腹筋群に効きます。
腰を反らさずに、腹筋側引き締めるのがポイント。

これも、主に下になっている方の体側に効いています。

 

 

これは、主に臀筋に効くのですが、ハッキリ言って地味にシンドイです。

中学生たちも、最後まで持ちこたえようと頑張ります。

中学生はラケットで、大人はViPRと呼ばれる
重さのある筒
(フォンクショナルトレーニングギア)を持ってスクワット。

 

全身をまんべんなくウォームアップしたところで終了です。

 

ウォームアップだけでも結構な運動量。いい具合に息も上がっています。

 

 

そして、いよいよこの日の本番、サーキットトレーニング、、、ですが、

 

その模様は、次回の志智散歩まで楽しみにお待ちください~。

続きはコチラから 

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【取材MEMO】

吉村接骨院

〒501-0123 岐阜県岐阜市鏡島西1丁目14−25
058-253-1038
http://www.yosimura.in/

 

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