第45回JBCF東日本トラック レポート

8月10日、福島県泉崎国際サイクルスタジアムで行われた

第45回 JBCF東日本トラック。

出場していた“いちえさん”からレポートが届いたので紹介します!

 

はじめまして、こんにちは。いちえです。

2014年からPinazou Test Teamで活動しています。

チームはロード、シクロクロス、トラックと様々ですが、私はトラック競技をメインに関西トラックフェスタや今年の西日本トラックなど参加しています。

今回、東日本トラックにチームで出場してきましたのでレポートします。

さて、当日は台風接近で競争種目は中止。。。もともと1kmTTとチームスプリントのエントリーだったので問題ないのですが、
「ここ福島県泉崎国際サイクルスタジアムは、日本で唯一UCI設計基準を満たす屋外トラック、最大カント38度と急でかつ滑り止め加工が施されていないため雨天時にはスリップし易い。」
ということでツルツル滑ります。特に発進で急にトルクがかかった時に後輪が空転してしまいます。これで転倒される方もいらっしゃいました。

そんなコンディションのなか、まずはチームスプリント。

この種目は、1チーム3名で3周のタイムトライアルで競われるレースです。それぞれの選手が1周回ずつ先頭を引いた後にチームから離れ、最後の1人がゴールしたときのタイムの優劣によって勝敗が決まります。

第1走者:おだわらさん、第2走者:たけこさん、第3走者:いちえ。

まず、ダッシュの得意なおだわらさん。いいスタートです。ぐんぐん加速していきます。
ここで2走のたけこさんのヘルメットに異常が…1走と2走の車間が空いてしまいました。


残る3走の私、残り1周を全力で踏み込みました。

ひたすら全力でもがくのみ。
たった1kmですが、この辺りになると脚がパンパンです。焼きつくような痛みと苦しい呼吸に耐えて耐えて、だし切ります。
結果は6位/11チームでした。

表彰台に上がるにはまだまだです。

続いて、個人種目の1kmタイムトライアル。

この種目は制止した状態からスタートして1kmをゴールしたときのタイムによって順位が決まります。

スタート。カウントダウンが始まり、スタートに向けて構えます。
・・・3・2・1でドン!
ここでちょっとぐらつき踏み遅れましたが、全力で加速していきます。バックスタートだったのでホームを越えて腰をおろし、エアロバーに持ち変えます。ここでのスピードは60km/hを超えます。あとは、スピードが落ちないように集中して走りきります。

カントがキツイのでコーナーでは重力でジェットコースターに乗っているようです。

そんなに考えている余裕もないのでラスト一周のジャン(鐘)の音を聞いて、力を振り絞りペダルを回します。

ゴール。中盤からたれずにいけたのでなかなか良かったかなーと思いつつ、電光表示をみると、1.13.xxx。…ダメでした。
1.13.226(14位/25人)

やはり、スタートの駆け出しに失敗してロスしていました。

んー悔しい。トラック競技を始めてからの目標タイムである1分9秒台。ベストタイムは11秒台なのであと、2秒。なかなかこの壁が破れません。

次回は、11月の全日本トラックです。(西日本トラックでチームスプリント3位入賞したので出場権はある!)

頑張ります(^o^)

 

追伸・・・・

先週末に開催された関西トラックフェスタ T1 4km個人追抜きで優勝しました!!

これからもがんばります!!!

 

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