シマノ鈴鹿ユースⅡBで優勝した津田悠義君からのレポート

8月24日 シマノ鈴鹿ユースⅡB で優勝した小学6年生 津田悠義(つだゆうぎ)君からのレポートを紹介します。

春にお父さんのロードバイクに初めて乗せてもらったらスピードにのって、とても気持ちよく
楽しかったです。それから、もっとロードバイクに乗りたくてお父さんの練習について行きました。
エボルバーさんで自転車の適正な位置をみてもらい、貴重なevolverフレームも使わせていただきました。
夏休みにも練習に参加させてもらい、集団の中での走り方を教えてもらいました。
初めてのレースで日が近づいてくるにつれて、とても緊張しました。
レースの初めは先頭集団になれるように走りました。そのあとスプーンカーブで一人飛び出たので僕もダッシュしました。下りで、どんどんスピードが上がっていくのは気持ちよかったです。その後ゴール近くまで2人の接戦でしたが、最後何とか逃げ切ることができ、1位を取ることができました。
表彰台に上がることができて嬉しかったです。
エボ練で色々教えてくれたり、当日緊張している僕にアドバイスしてくださった湯川さんや、一緒に色々なところに練習に誘ってくれたお父さんや、お父さんのお友達のおかげです。
自転車に乗るのが、とても楽しいです。これからも、頑張って強くなって色々なレースに挑戦してみたいです。

 

スタッフは先日、津田君におあいしました。

 

お父さんがトライアスロンをしている影響で、

今年の4月から自転車・ロードバイクに

乗り始めたばかりという津田君。

落ち着いた雰囲気を醸しだしていて、

小学4年生のころから1年に10センチずつ身長が伸びたということもあり背も高く、また、顔つきもピリッとしまっているので一見小学生とは思えませんでした。

 

そんな津田君にレースのことを尋ねると

凄くえらかったです。

でも自分の力を出し切ってがんばりました。

自転車は楽しいので続けていきたいです!と
話してくれました。

 

 

エボルバーバイクス 代表 湯川氏からの感想レポート

彼との出会いはまだ浅いのですが、彼の父親が私のところにて自転車の調整にきたときに知り合いました。
息子さんのトレーニングもお邪魔でなければ参加させていただきたいとお話しはあったのですが、もともと基本の走り方くらいしか短期で教えることはなかったのです。

毎週モリコロで走っているくらいだけなのですが、そこでは集団走行の走り方と
レースでの定位置などを教えるくらいでした。 環境が良かったのか、彼にあっていたのか解りませんが、周回を重ねるうちに大人と代らない走るをするではないですか。 センスがあるように思えました。当然、力では大人には及ばないのですが、全くもって集団からこぼれきることはなかったのです。
そのままシマノ鈴鹿当日、ユースで走るということで、単なる1周回走るなかで集団内で走れる子をマークすることと、常に逃げの前兆がある場合に反応できるように定位置をとるくらいのアドバイスをしました。
彼の優勝を知ったのはその日の自分自身のレースがおわって帰宅する途中でした。
まだ体も成長過程の中にあります。今後、本格的にのめりこんでいく様な気がします。
そんなポテンシャルを感じるライダーです。

 

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