ハイパフォーマンス満載 『RGTエンタープライズ』 Bike+α篇

 

こんにちは。シッチーです。2回にわたりノリノリで綴ってきた『RGTエンタープライズ』さんへの志智散歩。第3回となる今回はこれまでに紹介しきれなかったシッチーが気になっていたモノたちを、番外編的に一挙ご紹介します~。

 

第1回の記事/ハイパフォーマンス満載 『RGTエンタープライズ』 インソール篇

第2回の記事/ハイパフォーマンス満載 『RGTエンタープライズ』 ウェア篇

はこちら

 

このDiPellのバーテープを巻いてある自転車も取り扱われているのですか?

カスタムオーダーが基本のフレームセット。

「至高のBike」と自信を持ってすすめるPARLEE(パーリー)。 

 ディビッド社長の愛車Z1に興味津々のシッチー。2人とも“自転車好き”が溢れるこの笑顔

 

はい。気になるでしょ。PARLEE(パーリー)と言って、アメリカのカスタムオーダーが基本のハイパフォーマンスなBikeブランドです。また、志智さんがバーテープの感触を試した右端のBikeは私の長年の相棒です。

 

すごくカッコイイ、カーボン製ですか?

そう。創設者のボブ・パーリーがレース用パワーボートの製造で培ったノウハウを生かし、約15年前にカスタムオーダーのカーボンフレームBikeを手がけるPARLEE(パーリー)を設立。私が乗っているのは『Z1』と呼ばれるモデルで、4種類のカーボンファイバーチューブから選び、角度1度とか長さ1mmとかから細かくカスタムオーダーできます。完璧に自分にあった究極の1台が欲しいという要望を、カーボンフレームでかなえてくれます。

こっちはESXシリーズ

 

PARLEEもディビットさんがご自身で試されていいと?

はい。実際に自分で乗ってみて、本当にいいBikeだと惚れ込み、日本での販売代理店として自信を持って皆さんにおすすめしています。
ところでこれ、重さはどのくらいあると思いますか?

 

う~ん、6.5キロ前後かな。

完成車で5キロ前後も可能。

本当に羽のように軽く、パワーロスなくノンストレスで進む! 

さすが、プロ。いいとこ突いてます。私はパーツがちょっと重いから5キロ代ですが、4キロ代でも完成車を組める。そのくらい軽いです。

 

試しに持ち上げてみてくださいと言われて遠慮なくやってみましたが、競輪の軽いピストBikeに慣れているシッチーも思わず「軽っ!」と言ってしまうほど。
ちょっと持ったり体重をかけてみたりしただけですが、ディビットさんの言うとおり弾性と剛性もシッカリ両立していると感じました。

 

Z1の結合部。一見ラグ結合のようにも見えるが、モノリシック構造体を使って
各チューブを融合接合してあり非常に高強度。
あえてロゴ以外無塗装なのが、カーボンの素材感を強調してスタイリッシュ。

こちらは比較的手の届きやすい価格(フレームセット58万円~)のAltum(アルタム)というタイプ

 


そんなこんなでディビットさんとも自転車好きというところですっかり意気投合。

あっという間に2時間近く経ってしまい、気がつけば他のお客様の姿もチラホラ。

というわけで、名残惜しく思いつつも、最後にもう一回インソールを手に取り「これ僕のサイズにピッタリだったのになぁ」とつぶやくシッチー。

 

そんなシッチーを見つめていたディビット社長が、

「せっかく来ていただいたし、それ特別に今日志智さんにお分けします」 

思わず「えっ、でも、これ展示会用の見本ですよね。この後、困りませんか?」と、うれしく思いつつも心配になるシッチー。

大丈夫です。私が試した製品があるので、展示会にはそれを使います。本当はそちらは私がこれから使い込むつもりでしたが、ちょっと我慢です。

 

・・・

というわけで、なんとウレシイサプライズ。シッチー、この日は諦めていたソールスターの最新インソールをGETです。で、新しいインソールにあわせ、Q36.5のソックスも新調。

 

ビンディングシューズ専用「マイクロフィラメント」製の

Q36.5ウルトラライトソックス 

志智さんが選んだのはウルトラライトソックスというタイプ。「マイクロフィラメント」という生地で薄くて丈夫で柔らかい。特に、白は染料で白くしたのではなく、染めていない糸を使っているので、より柔らか。シームレスだから縫い目のゴロツキ感もありません。運動後の筋肉疲労のリカバリーにもいい。

他にコンプレッションQソックスというタイプもあります。こちらは走行中のパフォーマンス向上を意図しており、足首からふくらはぎにかけて段階的に圧着の度合いが変えてあります。足の運度を妨げないようピタリとフィットしながら、足裏から特にふくらはぎのサポート力に優れています。私はロングライドの時に履いていますが、履くのと履いたのとでは疲れ方が絶対に違う。強度の高いライディング時にもお勧めです。

 

Q36.5のウェアはちょっと価格的にハードルが高いなという場合は、こういう小物から性能や自分との相性を確認するのもいいなと考えたシッチーなのでした。

 

シャカシャカしない布の防水ポーチ。

シッチーは走行中スマホを身につけることはほとんどありませんが、ビニール製と違いソフトな感触で携行しやすい。普通の iPhonサイズなら問題なく入ります。ちょっとした雨だと思ってもスマホは水没してしまうことがあるので、入れておけば安心だと思います。

 

Q36.5 “Smart Protecter” 。特殊な2層構造の耐水生地。
スマホの他紙幣など濡らしたくないものの収納に便利。

 

親子でペアルックが楽しめるQ36.5の子ども用ウエア 

最後に、親子でペアルックも楽しめるという、子ども用Q36.5のハイパフォーマンスウエア。小ささがなんとも可愛かったです。

 

さてさて、今回の志智散歩『RGTエンタープライズ』さん篇はこれにて終了です。

忙しい展示会の合間を縫って取材にご協力くださったディビット社長、

本当にどうもありがとうございました。

 

次はどこへ志智散歩しようかな。

暑い日が続きますが、またお目にかかる日までみなさんも夏バテに気をつけて!

次回シリーズもぜひご期待ください!

 

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