Dream Seeker(ドリームシーカー)コーチ、湯川氏がワールドカップを振り返る

11月に開催されたトラックサイクリングワールドカップ

第一戦(Glasgow Great Britain)、

第二戦(Apeldoorn The Neatherlands)に

Dream Seeker(ドリームシーカー以下DS)のコーチとして

帯同していた湯川さんに初の海外戦帯同についてお話を伺いました。

日本と世界の違いを見せ付けられました。

メダルを狙うという意味では日本で今まで信じられていた方法では

太刀打ちできない・・・ということを。

それは、機材であり選手であり・・・・。

 

機材で言えばメダルを狙うところは

メダルを獲るための専用の機材を持っています。

開発にも力を入れているのが一目でわかりました。

5~10年、溝を空けられていたように感じましたね。

 

選手もそうです。

上を目指すところの方向性がしっかりと定まっています。

 

そのことは、DSのパーキンス選手を見てもわかりますよね。

彼は、肉体改造、食事管理、精神的な強さを身につけています。

 

次に練習方法の明らかな違いもわかりました。

例えば、練習の成果によって結果が出た場合、

その結果がしっかりデータ化されているんです。

単にココが弱い、強い!だけではなく、

選手一人ひとりにバランスの取れたプログラムが作られていました。

みんなと一緒に練習すればいい!ではないんですよ。

同じ練習でもこなせる人、こなせない人がいる中で、

同じではダメなんだ・・・ってことを目の当たりにしました。

ま、当然といえば当然のことなんですけどね。

 

 

今回は競技だけではなく、別の意味でも発見がありました。

実際に世界の場に行ったことで現地の声が聞けたことはよかったですね。

自分で見聞きできたことは、本当に勉強になりました。

 

特に「UCI」のイメージは180度変わりましたよ。

UCIはとてもフランクでオープン、いつでもウエルカム!でした。

質疑応答にも曖昧ではなくしっかりと的確に答えてもらえたので

事実を知ることが出来ました。本当に良かったです。

 

 

 

 

話の口調からも本当に充実した遠征だったことはわかりました。

何事も百聞は一見にしかず・・・・ですね。

 

今後もDSのコーチとして湯川さんは選手達とともに闘っていきます。

プッシャーも努める湯川コーチ

 

 

来年は1月にコロンビア、2月にロサンジェルスでのレースが予定されているようです。

 

頑張ってください!!!

がんばれ!!DS!!!

 

 

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