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連載コラム

連載 志智散歩

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第12回「シッチーがいけなかったサイクルモード取材 in TOKYO」の巻

今回の志智散歩は、「サイクルモードインターナショナル2010」(以下、「サイクルモード」)東京会場を突撃取材!ところが、肝心のシッチーはスケジュール調整がつかず、シッチー不在の「志知散歩」となってしまいました。
しかし、参加できないシッチーから、サイクルモードの要チェックポイントを授かってきましたので、今回はシッチー的視点のサイクルモード潜入取材を敢行してみました。
 

■サイクルモードって何?

まずは、サイクルモードの概略から。すでに今年で6回目になるので、すでに多くの人は知っていると思いますが、今回のテーマも含め、改めてサイクルモードの目的を紹介してみましょう。
サイクルモードは、毎年、東京と大阪で開催される、日本最大のスポーツ自転車エンターテイメントショー。2011年の新作モデル展示をはじめ、試乗会、講習会、相談会など、自転車に関するありとあらゆる催しをギューっと詰め込んだイベントです。今年のテーマは、「それぞれのバイシクルライフに、それぞれのサイクルモードを。」このテーマには、ビギナーもコアなファンも、それぞれの趣味や個性に応じたコンテンツを幅広く提供していこうという思いが込められており、あらゆる面でより多彩なコンテンツにパワーアップされていました。



■2011年の最新モデルが勢ぞろい。

午前10時、開場と同時に、会場内に足を踏み入れましたが、開場前から並ぶ長蛇の列が動き始めました。
会場内をざっと眺めてみると、自転車はもとより、フレーム、パーツ、ウェアなど2011年の最新モデルが勢ぞろい。来場者には、最新トレンドがぎっしり詰まった宝箱に見えているはずです。目移りするほど、多彩なブースには、500以上の参加ブランドと、1800台以上の自転車が展示されています。


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