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連載コラム

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第13回「第16回 ピストフェスタ in 大垣で裏方を務める」の巻

2010年11月28日、今年で16回目を迎えた「ピストフェスタ in 大垣」が開催されました。今回は、そのイベントに選手としてではなく、裏方として参加するシッチーを訪ねて、会場となる岐阜県大垣市の大垣競輪場にやってきました。



訪問したのは、正午過ぎ。すでに大会は午前の部を終え、午後からの競技に備えた選手がウォーミングアップで体を温めていました。その中で忙しく運営を担っていたのが、ジャージを着た「MINOURA大垣レーシング」のメンバーのみなさん。「MINOURA大垣レーシング」は、第4回の志知散歩でも紹介していますが、財団法人大垣市体育連盟に所属する自転車競技協会のクラブです。様々な自転車競技に参加しながら、自転車競技の普及を目的とした「ピストフェスタ in 大垣」の企画・運営のすべてをメンバーだけで行っています。



競技委員長である山田冨美雄さんにこの大会の魅力について話を伺ってみました。「ピストフェスタ in 大垣は、競輪場のバンクを走ってみたいという人のためのイベントです。力量に関係なく、応募したら誰でも参加できるという敷居の低い大会というのが特徴。親子のチームスプリントなどは出場家族がすごく盛り上がっていました。他にも、この大会だけの遊びの要素を取り入れたユニークな競技をいっぱい用意していますので、楽しく自転車競技を満喫することができます。もちろん、さらに上の記録をめざす人にも、実力にふさわしいレースを組み込んでいます」 経験の浅い人から、さらに上をめざす人たちまでそれぞれに楽しめるこの大会には地元だけでなく、関東や関西からの出場者も多く、お馴染みさんがどんどん増えているようです。 競技委員長
山田冨美雄さん


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