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連載コラム

連載 志智散歩

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第16回「平田リバーサイドプラザ・クリテリウム〈チャリティー大会〉」の巻

時折吹く風に肌寒さを感じながらも、春の陽気が心地いい3月27日、海津市平田町・長良川河川敷の公園内にある平田リバーサイドプラザ 北側周回コースで個人ロードレース大会「平田リバーサイドプラザ・クリテリウム」が開催されました。今回の志智散歩は、この大会に、選手としてではなく、大会を運営するお手伝いとして参加したシッチーとともに、大会の激戦の模様をレポートしていきます。



「平田リバーサイドプラザ・クリテリウム」は、岐阜県自転車競技連盟の主催で行われる自転車競技で、2.1km/周回コースをカテゴリーに応じた回数を走るレースです。年間10レース行い、その総合得点を競います。大会の趣旨として「自転車競技愛好者の底辺の普及拡大と、より多くの全国レベルの競技者育成」を掲げるだけあって、レース経験の少ない人から本格的な競技者向けまで幅広いカテゴリーが用意されています。そんな多彩さがサイクリストの参加意欲を掻き立てるのか、今年で3年目を迎える大会ですが、口コミで参加者が急増し、昨年あたりからWebで受付を行うと数時間で定員に達するほどになっているようです。




今回は、3月11日に発生した東日本大震災の影響でスポーツイベントなどが相次ぎ中止される中で、大会を通じて何かをしたいと前向きに考え、義援金を集めるための「チャリティー大会」と位置づけ開催しました。そのため、今回は大会参加費を通常の大会の1000円から義援金1000円を上乗せして2000円としました。また、参加費とは別に義援金を集めたり、シッチーをはじめ関係者が積極的に出品したオークション、全額を義援金に充てるバラの販売などを行ないました。その結果、合計522,450円もの義援金が集まりました。

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