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連載コラム

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第1回「深谷産業さんへ新作を見に行く」の巻

第1回目の訪問先は、スポーツ自転車の卸販売などを行っている「株式会社 深谷産業」。行き先を決めたのはもちろんシッチー。その理由は「見たいものがあるから」って・・・それ、ただ買い物に行きたいだけじゃ!?ちゃんと記事になるのかちょっと心配になってきました・・・。

とはいえ、私たちサイクルジャムのスタッフは彼についていくしかありません。なぜならこの志智散歩は、「シッチーが行きたいところに行く」というのが唯一&絶対のルールだから!

【写真】深谷社長と笑顔で挨拶

そんな編集スタッフの心配をよそに深谷社長と笑顔で挨拶をかわし、さっさと雑談モードに入るシッチー。

じつは深谷産業さんは、競輪場での部品供給も手がけているんです。つまり競輪選手のシッチーがふだんからお世話になっている(かもしれない)会社というワケ。なるほど、そういう縁があったんですね。

【写真】株式会社深谷産業 代表取締役社長 深谷 えり子 氏

株式会社深谷産業
代表取締役社長 深谷 えり子 氏

【写真】株式会社深谷産業 取締役営業推進部長 佐橋毅 氏

株式会社深谷産業
取締役営業推進部長 佐橋毅 氏


さて、当日ご登場いただいたのは深谷社長と佐橋部長。まずは“志智レポーター”に、深谷産業さんの歴史から聞いてもらいました。

深谷産業の創業はなんと明治44年(1911年)!2011年には100周年を迎える老舗で、創業以来ずっと自転車の卸販売を手がけてきました(一時期オートバイも取り扱う)。

創業者は現在の深谷社長のお祖父さま。当時は自転車よりもリヤカーの販売がメインで、今のように輸入車は扱っておらず国産のものばかり。

「100年前の日本で自転車といえばたいへん高価で、所有している人も少なかったんですよ」と深谷社長。へええ、大量の放置自転車が並んでいる今とは大違いだったんですね。

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