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連載コラム

連載 志智散歩

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第32回「キモリ製品は、“デザインと機能の融合である”」の巻


今回の志智散歩は、滋賀県草津市にある「有限会社キモリ」(以下・キモリ)を訪ねました。キモリ!?と聞き覚えのある人も少なくないはず。そうです!2011年のサイクルモードの出展で評判になり、自転車雑誌などでたびたび取り上げられているミニベロ「コロッサス」の製造元なのです。



キモリは、ミニベロ「コロッサス・ミニベロ」の製造元メーカーであるとともに、自転車のフレームやパーツを数多く製作し、その品質の確かさから競輪選手をはじめとするアスリートも多く愛用しています。




そのひとつ、64チタンにチタンコーティングを施したピスト用ギアは、チェーン離れがよく確実にタイムが上がると高い評価を受けています。キモリ製の「チタンギア」はオリンピックに出場した選手も装着しています。 2008年の北京オリンピック出場した長塚智広選手に続き、今回のロンドンオリンピックも渡邊一成選手が「チタンギア」を装着しました。 シッチーも、そんな噂を聞き逃すはずもなく、今回取材に同行いただいた競輪界の先輩、三和英樹さんを通じて、ちゃっかり「チタン ギア」を注文していました。 ちなみに、オリンピック出場前に長塚選手にキモリ製品を紹介したのは、自身もオリンピック(ソウル)出場経験のある三和さんで、製品を試した長塚選手が走りのスムーズさに驚愕し、「ぜひオリンピックで使いたい」と話したそうです。




三和英樹さんは、2012年7月19日、20年に及ぶ競輪選手生活にピリオドを打ち、
引退されました。お疲れ様でした。

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