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連載コラム

連載 志智散歩

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第3回「動くコツ(骨)はお尻フリフリ!?」の巻

今回おじゃまするのは、シマノ鈴鹿ロードレースで華麗な走りを見せた「チーム・コッツン」の頼れるアニキ、栢野忠夫さんが代表を務める「TriMind(旧運動脳力開発研究所)」。いったい「動くコツ(骨)」ってなんなの!?

【写真】栢野さん

愛知県豊田市にあるTriMindは、栢野さんが独自に創り上げた『体幹内操法』をベースとしたコンディショニング(足応整体)が受けられる研究所兼スタジオ。

「体幹内操法ってなに?」という方、よく聞いてくれました! 体幹内操法というのは・・・奥が深いためここではとても説明しきれません! だからこちらの特集を見てね。

というのも無責任なのでものすご~く簡単にいうと、「体を筋肉ではなく骨格で操る」ってこと。で、この体幹内操法をマスターすると体の力みが緩和されたり、動きがよりスムーズになるんです。

実際、栢野さんのもとには全国から多くのプロスポーツ選手もコンディショニングを受けにやってきます。そのうちの1人がサイクルアスリートのシッチーというわけ。

【写真】ジャージに着替えるシッチー

TriMindに到着し、さっそくチーム・コッツンのジャージに着替えるシッチー。さすがプロアスリート。引き締まったボディーが超セクシー、いや、見事です。

【写真】いきなり無言で手を握り合う男2人

いよいよコンディショニングスタート! と、いきなり無言で手を握り合う男2人。やがて恥ずかしそうに視線を外すシッチー。あやしげな雰囲気がスタジオに流れ・・・なわけはなく、手の骨格に触れることで「首」の状態を調べているんです。「ここ、つっかかるんじゃない?」「痛ててて。はい、そうですね」という感じでコンディショニングが進んでいきます。

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