身をよじるほどの痛み、その理由は?! ~ディッセターレでボディケア体験~ (1)

皆さんの応援のおかげで、なんと大垣G3トップの頂きに登ることができました。本当にありがとうございました。一方で、取材当日(11月6日)はレースの2日後ということもあり、疲労がピークに。そんなシッチーが今回訪ねるのは、最近、選手仲間の間でも「巧い、疲れがとれる」と話題になっているセラピスト、Kakoさんの隠れ家リラクゼーションサロン「ディッセターレ」。取材、取材・・・と言い聞かせつつも、とにかくこの疲れをなんとかして欲しい~と、ついつい思ってしまうシッチーなのでした。

ディッセターレは千種駅から徒歩約5分と便利な場所にありますが、小道を入ったところにあるせいか、都心とは思えないような、まさに隠れ家という感じのサロン。呼び鈴を鳴らすと、すぐに中からkakoさんが出迎えてくれました。

Kakoさんはご主人がロードバイクの競技者ということもあり、プロのレースに帯同して、選手のマッサージをすることもあるという、サイクルアスリートの間では知る人ぞ知るセラピストさん。シッチーの競輪選手仲間も何人かお世話になっています。一般的にアスリートというのは、競技ごとに筋肉の疲労の仕方なんかも違うため、すでに何人ものサイクルアスリートの体を知っているというのは、kakoさんの施術初体験のシッチーにとってかなり心強い。

施術に入る前は、まずしっかりとカウンセリング。シッチーの今日の体のコンディションはもちろん、普段からの悩み、気になっていることなども丁寧にヒヤリングし、レース直後でいつもより筋肉疲労が溜まっていることも踏まえ、アスリート=男性御用達の『ボディケア』の施術をすることに決定。

心地いいリラクゼーションマッサージ中のはずが・・・・。

 シッチーのこの表情の秘密は、次回更新に続く・・・


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