身をよじるほどの痛み、その理由は?!~ディッセターレでボディケア体験~ (2)

さて、前回、シッチーが“イタタぁ~”という表情をしている一方で、

ふと振り返ればKakoさんはこんな表情~

 

・・・・といっても、別にシッチーを苛めて喜んでいたわけではなく、

「痛い」というのは、疲れているツボにきちんと効いているからなので、

それが分かっての笑顔という。

実はこのボディケア、どんな屈強なアスリートでも、

ツボにはまると「#$:≒∮∮∵¢※▼◇∞!!!………」と

意味不明の声をあげるほど痛みを伴うことがあります。

そう事前に説明は受けていましたが、実際に体験してみると

確かにこれは痛い・・・・・というか効きます。

まず、下半身からスタートしたのですが、

Kakoさんから「いますぐ、またレースできそうなくらい柔らかいですよ」と

ほめられた脹脛やハムストリングスは心地良かったものの、

疲れが溜まりやすい膝裏を押されたとたん、ちょっと驚くくらいの痛みが!

といっても、体の中で強張っていた固まりがグイグイと

解きほぐされて行くような感じで、決して不愉快な痛みではありません。

その後も大殿筋など、サイクルアスリートが疲れやすい筋肉は

特に念入りにケアしていきます。

 

 

 

小柄なKakoさんのどこにそんな力があったのかと思うほど、

芯まで響くマッサージに、疲れて硬くなっていた

体がどんどん柔らかくなっていくのを実感。

 

この辺も痛いというより気持ちがいい。もはや下半身は余裕です(笑)。

・・・しかしこの後、上半身のマッサージで

再びシッチーを暴れたくなるほどの痛みが襲うのであった~。

                    ・・・・次回更新へ続く。


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