MTB・畦地利哉さんにお会いしました♪

前回の平田クリテに

MTB・クロスカントリーで有名なアノ畦地利哉さんが出場されると聞きつけて

レース前に取材させていただきました。

せっかくなので、

ここでマウンテンバイク&クロスカントリーについて勉強しましょう~♪

マウンテンバイクとは・・・・

マウンテンバイクは1970 年代のはじめ、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ近郊のマリン郡で誕生。山の中を走る自転車でその後競 技が生まれ、1990 年にはUCIの世界選手権大会が開催、1996 年にはアトランタ・オリンピックで正式実施されました。日本にも1980 年に紹介され、 1988 年からは全日本選手権大会が開催、1992 年には全国にわたってシリーズ戦もスタートし全国的に人気を博しています。

◎クロスカントリー とは・・・・

オリンピックおよび世界選手権大会、ワールド・カップの正式種目として行われており、国内では全日本選手権大会、ジャパン・シリーズをはじめ数多く 開催されています。起伏のある山岳、丘陵地帯に設定されたコースを、通常一斉スタートで順位を競う長距離レース。全日本選手権、ジャパン・シ リーズでは特にオリンピックフォーマットと呼ばれる1周5km以上のコースを約2時間程度周回する競技が実施されます。その他、1 周が60km以上のコースで競われる「マラソン」、長時間で競われる「エンデュランス」、タイムで競う「タイムトライアル」などもあります。

ということです・・・。なるほど~。

それでは畦地さんに話を戻します・・・・

競技として真剣に取り組み始めたのは、マウンテンバイクのジャパンシリーズに登録した12年ほど前のこと。

現在畦地さんは41歳なので、29歳からとなりますね。

登録する3~4年前(つまり25歳くらい)に通勤でマウンテンバイクを乗り始めるようになったのがそもそもマウンテンバイクとの出会いといいます。

その後、自転車屋さんからエンデューロに出てみないかと誘われ、

ハマリ症の畦地さんは、そのままズルズルズルズルとMTBの世界に引き込まれていったそうです。

ご自分の事を

「厳密に言うと、もともと競い合う競技が好きで、たまたま最初にMTBに出会ったからのめり込みはまっていったんだと思います。もしも始まりがロードバイクだったら、きっとロードバイクに今頃どっぷり浸かっていたと思いますよ・・・。」と。

シクロにも出たことがあって・・・という畦地さん。

ならばトライアスロンは?と尋ねると

「実は水泳もやっていたんで、要素はあるんです・・・。ただ、性格がハマリ症なのを自分がイチバンわかっているんで、触らないようにしてるんです・・・」と笑ってお応えいただきました。

トレーニングはほぼ毎日の通勤と仕事から帰った後、それから週末は土日のどちらかを自転車の日にされているそう。

どうやら、限られた時間の中で、これ以上、趣味=競技を増やすのが難しいと思われているようです。

んんん~でも、次にお会いしたときに畦地さんが「トライアスロンも始めました!」と

笑って話してほしいな~なんて思ってしてしまう探検隊であります・・・(ニヤリ)

 

マウンテンバイクをしている中で、いろんな人に出会い、人のつながりでロードバイクも始めました。

ロードとマウンテン・・・それぞれの特徴があり、レース展開もまったく違うのでどちらがハードなスポーツかとは比べられないけれど、どちらも競争。

競争を楽しんでます!

もちろん、年齢は関係ないと思いながら走ってますよ!とさわやかにお応えいただき、レースへと向かわれました。

 

マウンテンバイクのレース会場で、また違った畦地さんにお会いできるのを楽しみにしています!

レース前に取材にお応えいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

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