“運べる”ロングテールのUTILTE BIKESとは?!  (1)

「友人の結婚祝のプレゼントに、なにかイイもの・・・・・」
そんなシッチーの目に留まったのが、ロングテールがスタイリッシュな
運べる自転車『ユーティライトバイクス』。
というわけで、一石二鳥と『志知散歩』の取材を
製造・販売元の高橋製瓦株式会(岐阜県岐阜市)さんに申し込んだところ、
ご快諾いただきました。

取材当日は、高橋製瓦株式会社さん製作のオリジナル自転車で行われていた
「鶴舞地区コミュニティサイクル社会実験」駐輪ステーションの
名古屋工業大学で待ち合わせ。

やって来た高橋製瓦株式会社・事業部長の高橋さんは、ユーティリティライトバイクと一緒に
社会実験用の自転車、NITY(ニッティ)のプロトタイプも持参。

自転車大好きのシッチーは、つい好奇心が抑えきれず、
予定外のNITYにも試乗してしまいました~。

 

 

デザインがオシャレで、これはこれで楽しい町乗り自転車でしたよ。

さて、いよいよ本命のUTILTE BIKES (ユーティリティライトバイク)が登場!

 

 

このバイクを製造しているのは、高橋製瓦株式会社さん。

実は、名前の通り、本業は瓦屋さんいうから驚き。

それが、息子さんの誕生を契機に機動性・機能性を重視した

ベビーカーCURIO(キュリオ)を開発・製造販売。

このUTILTE BIKESにも、

ベビーカーの厳しい安全基準をクリアした技術力と安全設計思想が生きています。

 

そのため、見かけはスタイリッシュでありながら、

荷台には重さ50kg(各都道府県 道路交通条例により上限あり)までの荷物や、

チャイルドシートを装着して6歳未満の子供の乗車もok!

名前には、UTILTE (実用的)かつ、LITE (軽量)な自転車との意味が

込められているそうですが、まさに、その通りのクオリティです。

 

それでは次回より、さらにガッツリと開発コンセプトや

開発経緯などをご紹介します~


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