“運べる”ロングテールのUTILTE BIKESとは?!  (2)

高橋製瓦株式会社さんは、シッチーの地元でもある岐阜県の企業です。
瓦→ベビーカーとパワーアップし、さらに2007年より
岐阜県オリベデザインセンター(当時)のサポートを受け
「次世代自転車の開発」に取り組む社内ベンチャー企業をスタート。
さらに 2010年からは、「岐阜市事業創造支援、産学官連携事業」のサポートを受け
大同大学(愛知県名古屋市、井藤准教授)との共同研究開発で
「エコ&ユニバーサル自転車の開発」を進めているそうです。

工業製品の海外生産化が進むなか、
“地元生まれ”にこだわり、県内の金属加工会社、塗装会社、
自動車販売組立会社、縫製会社、デザイナーたちと強力タッグを組んで
ものづくりをしているとお聞きし、
シッチーの胸にもなにか熱いものがこみあげてきたのでした。

 

さて、そんな家族愛、地元愛、ものづくり愛の成果として生まれた
UTILITE(ユーティライト)ですが、
一目して、普通の自転車より“長い”“重そう”、
そんな風に見えませんか???

ところが、実際に比べてみてビックリ!

 

 

写真では、ユーティライトが手前なので、
ちょっと分かりにくのですが、ママチャリとほとんど同じ長さ!
詳しくお聞きすると、
一般的な26インチ婦人用自転車の全長とほぼ同じ。
道路交通法の普通自転車の規定サイズである全長185cmに収まるようにつくってあると高橋さん。
これなら、街中や狭い路地での取り回しも問題なさそうです。

次に重さ・・・分かりやすいように持ち上げてみました。
予想以上に軽々と上がってしまいました!

一般的なママチャリが20kg以上あるのに対し、ユーティライトはキャリアを入れても15kg弱

 

緻密な構造計算や高い製造技術により、十分な強度を出しながら、
軽いアルミフレームを採用しているということでこれも納得。

 

パーツにも寄って見ましたが、フレーム、キャリア、スタンドは
地元の金属加工会社の熟年職人さんがハンドメイドでつくり、
それを一つずつ丁寧に塗装しているというだけあって
細部の仕上げもいいんです。

 

間違いなく、愛着を持って乗れる一台になりそうです。

 

そうなると気になって来るのがカラーやアクセサリーですが、
その情報は、また次回お届けします。。。


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