永禮美瑠(ながれ みる)さん  BMXとの出会い編

 永禮美瑠さんプロフィール
生年月日/平成12年4月15日
(小学校6年生)
出身地/ 愛知県名古屋市
所 属/ 中部BMX協会所属 チームROOKIES

 

【主な戦績 2012~2011年】
◆2012年

11月 UCI国際大会
JBMXFジャパンシリーズ 年齢別ランキング1位
10月 第29回全日本BMX選手権大会(修善寺) Girls11~12クラス優勝
9月 JBMXFジャパンシリーズ第6戦(秩父)
〃 第4回秩父市長杯 Girls Openクラス優勝
〃    JBMXFジャパンシリーズ第5戦(広島)  Girls11~12クラス優勝
8月 JBMXFジャパンシリーズ第4戦(上越)  Girls11~12クラス優勝
7月 JBMXFジャパンシリーズ第3戦(茨城)  Girls11~12クラス優勝
4月 JBMXFジャパンシリーズ第2戦(大阪)  Girls11~12クラス優勝
〃     JBMXFジャパンシリーズ第1戦(広島)  Girls11~12クラス優勝

◆2011年

第28回全日本BMX選手権大会(広島) Girls11~12クラス優勝
JBMXFジャパンシリーズ 年齢別ランキング1位
板取シリーズ シリーズチャンピオン
UCI BMX世界選手権大会デンマーク大会 セミファイナル進出

 

 

初めて永禮美瑠(ながれ みる、以下、ミルちゃん)さんとお会いしたのは、去年の平田クリテの会場でした。笑顔が印象的で「BMXのGirlsクラスに愛知県出身のスゴイ選手がいる」と、巷でも評判のミルちゃん。その活躍の裏には、どんなサイクルライフが? ミルちゃん&お父さんへのインタビューで、ガールズアスリートの秘密に迫ります。

 

初めて自転車に乗ったのはいつ頃?
「2歳の頃、三輪車をあげたらそれがすごく気に入ったようで、家の中で“暴走族”化(笑)。それで、12インチの補助輪付の子ども用自転車を買ってあげたのが、ミルのサイクルライフの原点です」
ミルちゃん「すごく気に入って、ご飯を食べている時もまたがったままだったのを覚えています」
「そして、子ども用自転車を買ってすぐ、3歳頃にGONZO TRACK(ゴンゾートラック)の定期戦でレースデビュー。足がつかないから、スタートとゴールの時は倒れないように大人が支えてあげていました」
ミルちゃん「私自身は、その頃のレースのことはあまり覚えていないんです。自転車は好きだったけど、レースは好きじゃなくて、すみっこの方で砂遊びとかしていた方が楽しかった」
「それを、レースにでたらごほうびに○○○を買ってあげるから・・・。なんて、毎回ニンジンをぶら下げて釣ってました(笑)」

そもそも、どうしてBMXのレースに参加を?
「若い頃モトクロスのレースをやっていたんですが、結婚を機にオートバイからは遠ざかっていました。そんなある日、BMX MTB、自転車のオフロードパーク『GONZO TRACK』がオープンすると聞き、オフロードだしバイクと似ているんじゃないかと行ってみることに。そこで、BMXと出会ってその魅力にハマりました。最初は自分だけでしたが、3歳くらいの、しかも女の子がヘルメットなどの装備をつけてBMXのレースをやったらすごくカッコいいんじゃないかと・・・。それで、ミルにもやらせてみることに。で、やらせてみたらこれが本当にサマになって可愛かったんです。親バカですけど」
ミルちゃん「レースで怖い思いをしたとか、すごく嫌だったということもないですが、最初の頃のことは本当に覚えていないですね。そんなに可愛かった(笑)」
「GONZO TRACKには家族みんなでアウトドアレジャー感覚で行っていたし、ミルの意思は関係なく(笑)、親が娘の一生懸命なカッコ可愛い姿を見たくてレースに参加させていた!っていう感じでしたね」

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お二人のトークは、次回、目覚め編へ続きます~。


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