ローフードは目からウロコの連続!…ゆるゆるキッチンRicoさん①

皆さん、「ローフード(スローフードではありません」という言葉をご存じですか?

残念ながらシッチーは知りませんでした。

というわけで、今回はディッセターレのKaco先生も生徒だという

『ゆるゆるキッチンRico』さんへ志知散歩。

主宰者の田中裕子先生から、マスコミでも話題になっているという、

ローフードについていろいろと教えていただき、

さらにローフードクッキングにもチャレンジして来ました。

(ディッセターレについてはこちらから)

 

 

では、まず初回としてローフードとは? その基礎知識をご紹介しましょう。

 

ゆるゆるキッチンRicoを主宰する田中先生

 

『ゆるゆるキッチンRico』の田中先生によれば、

ローとは「raw=生の」を表し、これにフード「food=食べ物」を合わせて

「ローフード」といい、植物という地球の恵み(野菜や果物、海藻)に手を加えず

生のまま食べることで、ビタミンやミネラルはもちろん“酵素”を壊さず丸ごと

体内に摂り入れ、人間が本来持っている体の力を回復し、

健康や美しさを保つ食のあり方=食スタイルをさしているそうです。

そして、ローフードでは特にこの“酵素”が重要な意味を持っています。

 

 

では、酵素は実際にどんな働きをしているかですが、これはもうさまざま。

心臓の鼓動から消化、運動、代謝にいたるまで、

人間が生きるためのありとあらゆる活動に使われる重要な物質なのです。

そういう意味では、シッチーが意識して食べている

タンパク質やビタミンといった栄養素より大切と分かり

これは目からウロコの衝撃です。

 

いつになく真剣な表情で先生の説明に聞き入るシッチー

 

人間は体内に約20,000種類以上の酵素を持っていると考えられ、

毎日、それらの酵素を使ったり新たに生み出したりしています。

酵素は人間のからだが正常に機能するのに欠かせない大切な物質なんですが、食べ物からも酵素をとることで、体内の酵素をより有効に活用できるんです。

さらに、酵素は酵素はどんな食物にも含まれていますが、

48℃以上の加熱で失われる性質があるため、

野菜を生の状態で食べるのが一番イイそうです。

 

ローフード初心者にも分かりやすいよう身振りも交えて説明

 

ところが、皆さんも思い当ると思いますが、現代人の食生活では

この「生野菜」を十分に食べている方はなかなかいないのでは?

(アスリートとして食生活には気をつかっているシッチーですが、

生野菜を毎食採っているかというと、実はそうでもなかったり、、、)

 

野菜、食べてないかも、、と考えるシッチーの図

 

体内の酵素は消化と代謝に使われますが、食べ物から摂取する酵素が少ないと、体内では消化酵素がたくさん必要になるため、代謝に使う酵素の割合が少なくなり、

結果的に代謝が損なわれて老廃物が体に溜まったり

疲れやすかったり、太りやすくなってしまうんだそうです。

これはかなり怖い!

 

消化と代謝の関係を人体のイラストで

 

う~ん。

ダイエットしてもダイエットしても痩せないと嘆いているあなた。

その原因は、カロリーでも運動不足でもなく、

実は酵素不足だったのかも。

 

 

そんなことにならないためにも、次回は、野菜&果物たっぷりの

スムージーの作り方とともに、より効果的な酵素の取り方をご紹介します。

乞うご期待です~!

続きはこちらから

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【取材MEMO】

ゆるゆるキッチンRicoさんのサイト

http://yuru2kitchen.com/

 

 

 

 


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