ローフードは目からウロコの連続!…ゆるゆるキッチンRicoさん③

 

ゆるゆるキッチンRicoの田中裕子先生によるローフード教室、

第3弾は初公開のエプロン姿でシッチーが挑むクッキングレッスン体験談です。

前回・第2弾の記事はこちらから

ローフードの基礎知識を含む第1弾はこちらから

 

レッスンメニューはシンプルに『ロー海苔巻き』。

材料は、具材として、水菜、アボガド、赤・黄パプリカ、ダイコン、ニンジン、アルファルファ

そして、海苔。

さらに、味付け用のタレとして、味噌をしょう油でのばし、メープルシロップとごま油を加えたものを用意します。あとはお好みで、だし汁を少しずつ加えてトロミを残しながら好みの濃さに調整すればOK。

 

材料を用意したら、アルファルファ以外の食材を巻きやすいよう細長く切ります。

そして、巻きずしを作るのに使う「巻きす」を用意し、海苔をその上に広げ、味噌ダレを海苔の半分くらいまでと、端の方にも最後の糊付け用として2cm位の太さで塗ります。

 

タレは市販の味噌ダレ等をベースにアレンジしてもOK

 

ここまでできたら、あとはアルファルファ以外の野菜を、切り口の彩りを考えながら適当に置いていくだけ。お寿司でいうなら、これが具にあたる部分。

 

海苔の端から具材がちょっとはみ出す
感じにすると盛り付ける時におしゃれ。

 

 

最後は、ご飯に見立てたアルファルファを両端は少なめにしながら、全体的に均一の厚さになるよう盛ります。

 

常に田中先生のお手本を真似てレッスン

 

で、仕上げは巻き寿司を作る要領で、巻きすをクルクル巻いていきます。

またこの時、具材をちょっと強めに押さえつけるように、しっかりと巻くのがコツと田中先生。

 

海苔の上に具材を置くところまでは、

田中先生の見よう見まねのわりには“けっこうイケてる?!”と思っていたシッチー、

仕上げで失敗しないように少しずつ慎重に巻いていきます。

 

ちょっとキツ目に巻くのがコツということですが
これがなかなか難しい・・・。

 

 

そして、“上手くできたかなぁ?”と巻きすを外すと、ナント、初挑戦にして無事完成していました!

 

左が田中先生作、右がシッチー作です。

 

しかし、ここで終わりではありません。

まだ、盛り付けが残っていたのです。

 

という訳で、海苔巻きを切り分けることに・・・・・と、

ここで思わぬアクシデントがシッチーを襲いました。

 

なんと、あまりにも慎重に巻きすぎたせいか、

切り分けている最中に海苔巻きが緩んでしまうのです。

 

うぅ、切りにくい。しかし、頑張る・・・・。

 

「ちょっと強めに巻く」のは、このためだったのかと改めて納得したシッチーですが、

時すでにおすし(海苔巻きにかけて、いちおうギャグのつもりです)。

最後の最後で悪戦苦闘しながら、それでもなんとか盛り付けも完成。

 

田中先生の盛り付け。
切り口の彩りの美しさもさすがです。

シッチーの盛り付け。斜めに切ってバンクに
見立て、ミニトマトで自転車を表現。

 

 

このロー海苔巻き、中身は生で食べられるお野菜ならお好みでなにを入れてもいいそう。

 

 

食事の前菜としてこのロー海苔巻きのように生野菜を使ったおかずを必ず食べるようにすると、

あとの食事量も自然と減るため、食べるのを我慢しなくてもダイエットになるそう。

実際、田中さんのご主人もこの方法でダイエットに成功したそうです。

食事の最初に野菜を食べるのは、最近マスコミでも話題になった「糖化防止ダイエット」という、

糖尿病などになりにくい食べ方にも通じものがあり、健康のためにもおすすめだと思います。

 

できました~!

 

 

さて、次回はシッチーの自信作と、なんと、火を一切使わずにつくられたデザート

「ブラウニー」の試食など、まだまだ目からうろこの体験談が続きます~!


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