乳酸が溜まる・・・中部地区プロ自転車競技大会にて

先日の中部地区プロ自転車競技大会での1コマ・・・・。

 

1kmタイムトライアルに出場した愛知の猪俣康一選手。

走り終えた後、筋肉をほぐしてもらっています。

ほぐしている方は、単純に重いだけ・・・。

ほぐされている方、猪俣選手は相当キツイんだそうです。

限界まで体力を出しきり、おもいっきりペダルを踏みまくり溜まってしまった乳酸を、早く取り除くために行っているんだそうです。

 

それではココでちょこっと豆知識、乳酸について・・・・。

筋肉を動かすのに必要なのはエネルギー。

筋肉内にはいつもATP(アデノシン3リン酸)と呼ばれるエネルギーが蓄えられています。

このATPはちょっと使うとすぐに無くなってしまうので、新たなエネルギーが『グリコーゲン(糖質)』と『脂肪酸』から作られ、その過程で『乳酸』が作り出されます。

乳酸は血液やリンパ液にのって肝臓へ運ばれ分解されるのですが、肝臓でも処理しきれない酸が筋肉内に溜り、筋肉が酸性になり凝りや痛みとして出てきます。

激しい運動後、軽い運動などをすることで血行をよくする、つまり体の代謝を良くすることで筋肉内に蓄積された「乳酸」を早く取り除き痛みをやわらげるのに効果的・・・・

なんだそうです。

 

ということで、上の写真の脚を持ってブラブラさせる=血行をよくするということで、運動後には適したケアといえます。

 

乳酸が溜まる!!と感じたことはありませんが、ちゃんと理由はありますね。

 

激しい競技に限らず、自転車に乗る前にはウォーミングアップ&クールダウンを行って自転車ライフを楽しんでください♪

 

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