Salsa(サルサ)なバイク!②・・モトクロスインターナショナル篇

今回の志知散歩は、前回に続きモトクロスインターナショナルさんで出会った、

ワクワクする自転車についてのご紹介をお届けします。

 前回の記事はこちから

 

さてさて、雑誌を読んで以来ずっと興味を抱き続けていたヴァヤトラベルについて

色々と教えて頂き、ひとまずは満足したシッチー。

しかし、郡山さんが見せてくれたカタログには、その他にも「オオッ!」と思う自転車が

数々ラインアップされていて、ついつい目移りが……。

 

 

 

というわけで、さらにシッチーの気になる自転車について、

郡山さんにお話をお伺いしてみました~。

 

この自転車がデザイン的にも気になるんですが、これはどういった特徴があるのですか?

 

これは、サルサのファーゴ(SALSA FARGO)というタイプの自転車になります。

マウンテンバイクをベースにしたツーリングバイクで、29インチとダイナミックな印象の

太目タイヤと、なんと言っても独特の形状のドロップハンドルが人目を引きます。

 

どんなところの走行に適しているかというと、「シングルトラック」、

志知さんはご説明の必要はないと思いますが、

トラックは英語でtrack = わだちの意味があり、二輪車しか通れないような狭い道、

例えば林道なんかですね。

次に「グラベル」。グラベルは英語でgravel=砂利を表していて、

転じて未舗装道路を差します。もちろん、舗装路もバッチリです。

 

ちなみに、ファーゴ2と3は完成車で、2はフレームでの販売も行っています。

ファーゴ2の完成車は、クロモリのフレームにカーボンフォークの理想的な組み合わせで、

剛性と重量のバランスが高く、しかもハンドル操作はソフトな感触で、

ロングライドもバッチリですね。

 

キャリアやフレームバックが装着できるので、

泊りがけの自転車旅行なんかにお勧めです。

また、独特のドロップハンドルの下の方が外側に向いた形状は、

肩幅より広く持つことができるようにすることで、

未舗装の凸凹した悪路でも自転車をコントロールしやすくなる効果があります。

 

 

こういう自転車なら普段は舗装道路を走行しながら、気が向いたらオフロードに寄り道して、

冒険気分を楽しむような旅も快適に出来そうですね。

以前はスピードの出そうな自転車にばかり目が行っていたのですが、

最近は、ツーリングバイクとか、乗って楽しめそうな自転車にも興味が湧いてきたので、

サルサのようなコンセプトの自転車は本当に魅力的です。

 

そうですね。この自転車はそういう意味でも

「ADVENTURE BY BIKE]日本語では「自転車での冒険」を提唱するサルサらしい1台です。

 

 

 

他に、これなんかもイイですね。

 

かなり大胆なフォルムですが、これはどんな楽しみ方ができるんですか?

 

これは「マクラク」(MUKLUK)というタイプです。

MUKLUKにはエスキモーの毛皮の長靴という意味があります。

これまではフロントフォークにスチールを採用していたのですが、

2014年モデルからアルミに材質が変更され、

重量と剛性のバランスがより改良されています。

 

ジャンル的にはで、ファットバイク(FAT BIKE)と呼ばれるタイプで、

マウンテンバイクの発展系といった感じ。

雪道や砂浜なんかを走り回って遊べるエンターテインメント性の高いバイクです。

舗装道路ももちろん走れますが、ブロックタイヤを装着しているので

足回りはちょっと重いですが、見た目ほど重量はなく、タイヤがクッションの役目をしてくれるので

乗り心地はいいです。

でも、やっぱり僕の1番のお勧めはスノーライド。

フワフワとした浮遊感が本当に楽しくて、1度やったら絶対に病みつきになりますよ!

まさに、エスキモーの毛皮の長靴で走り回っている感じです。

 

 

なんだか、想像しただけでも楽しそうですね。

まだまだ僕の味わったことのない、自転車の世界が広がっているようで夢が広がります。

マウンテンバイクとかは、飾って眺めているだけでも楽しい気分にしてくれますしね(笑)。

 

自転車のカタログとか、2時間でも3時間でも見ているだけでも

飽きないのですが、切りがなくなりそうなので、

そろそろヴァヤトラベルと同じように分割ができる、

サーリーの自転車を見せて頂いてもいいですか?

 

 

 

 

もちろんです。1階の倉庫スペースの方にあるので、そちらにご案内します。

 

 

というわけで「座学」はここまで。ここから先は、シッチーもノリノリの試乗会に突入です!

 

その様子は、また次回お届けします。

お楽しみに~。

続きはコチラから

 

  

  

 

 


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