Salsa(サルサ)なバイク!③・・モトクロスインターナショナル篇

 

モトクロスインターナショナルさんで出会った、

日常生活を冒険に変える自転車「Salsa」の紹介もvol.3を迎えていよいよ佳境に!

今回から試乗篇をお届けします。

 ①の記事はこちらから

②の記事はこちらから

 

 

いよいよ、自転車の現物を見せてもらえると思うと、テンションも上がってきます。

そんなシッチーを、郡山さんと佐藤さんが建物の1階にある倉庫スペースへ案内してくれました。

はやる心を抑え切れないシッチーの気持ちを察してか、

1階に着くや、分割して持ち運びができるサーリーの自転車を持ってきてくれるお二人。

左から郡山さん、佐藤さん

 

サルサは写真でしか見ていないので、こうして現物を目の前にすると、

サーリーも「なかなか~」という感じ。と、ここで素朴な疑問が湧き、郡山さんに質問することに。

 

サルサとサーリーってどう違うんですか?

サルサもサーリーもアメリカのブランドで共にバリバリのレース志向ではないので雰囲気は似ていますね。

でも、並べて比較するとそこかしこにコンセプトの違いを発見できます。

一口で言うと、サルサはデザインでは遊びつつも機能性ではしっかり考えられていてロングライドやキャンプツーリングなどの「非日常を楽しむバイク」と、

まさにアドベンチャーバイクという感じ。

フレーム材質もアルミからスチール、チタンそしてカーボンまで揃っています。

一方サーリーは、シンプルなデザインとパーツ構成でなかなか壊れたりせず長く付き合える「日常を楽しむバイク」という感じで、雨の日も雪の日も、毎日の足としてガンガン使えるバイクが多いですね。

 

 

説明をお聞きしてシッチーも納得。

ただ残念なことに、ペダル等の部品の取り付けが終わっていないため、

分割方法を確かめるところまでで、試乗走行はお預けでした~。ちと残念・・・。

 フレームだけでなく、ワイヤー類も分割可能

 

 

そんな、シッチーの若干凹な気持ちを察したのか、

佐藤さんが奥から何やら違う自転車を出してきてくれました。

 

それがこちら

エクストラサイクル(XTRACYCLE)のエッジランナー(EdgeRunner)です。

 

これ、何か思い出しませんか。

そう、志智散歩で以前ご紹介したユーティライトバイクス(高橋製瓦株式会社製造)に

よく似た、「ロングテールバイク」です。

こちらは試乗走行OKということなので、お言葉に甘えて乗ってみました。。。

 

と、ここで佐藤さんから取材に同行中のサイクルジャム編集長にムチャ振りが。

「せっかくだから、荷物の役目で荷台に乗ってみてくださいよ」(満面の笑み)

 

「重量オーバーしちゃいます」、と

尻込みする編集長をムリクリ説得し、

なんとか荷台に乗ってもらって敷地内を走ってみましたが、

ロングテールを感じさせない取り回しの良さに

実用性の高さがうかがえます。

 

この自転車、キャリアーやバック類等のアクセサリーも豊富ということで、

買い物はもちろん、テントなんか持って泊りがけのツーリングに出かけるのも楽しそう。

 

郡山さん曰く

後ろに連結して引くタイプのキャリアーがサーリーから用意されていますが、

それを使って冷蔵庫とか、引っ越しの荷物を運んだ猛者もいますよ。

 

シッチーにはそこまでする勇気はありませんが、

確かに、乗った感じもかなり頑丈そうでした。

体力と脚力があってペダルを漕ぐことさえできれば、

相当重いものも引けそうな感じでした。

 

と、ここで佐藤さんから

これからモトクロスインターナショナル本社とは別にある倉庫へ行くんですが、

志知さんも良かったら一緒に行きますか?

そちらにはサルサの試乗車がいろいろと置いてありますよ。

と、うれしい提案が。

 

もちろん、シッチーに異存があるわけはなく、

お言葉に甘えて、連れて行ってもらうことに。

その様子は、また次回、ご紹介ます~

 

 

 

  

  


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