Salsa(サルサ)なバイク!④・・モトクロスインターナショナル篇

雑誌で見かけた1台の自転車「Salsa」との出会いを求め、

モトクロスインターナショナルさんを訪ねたシッチー。

最終回となるVol.4では、展示用バイクが保管されている倉庫にご案内いただき、

カタログでビビビッと感じた自転車たちに試乗してみました~。

 

①の記事はこちらから

②の記事はこちらから

③の記事はこちらから

 

 

最初は唐辛子のような鮮やかなレッドカラーと、

迫力あるブロックタイヤとの対比が印象的なこの一台。


マクラク(MUKLUK)です。②の記事でもご紹介しましたが、
このバイクはファットバイク(FAT BIKE)という種類で、
雪や砂浜なんかも走れるスグレモノです。
写真を見ていただければ分かると思いますが、
26インチというサイズの割にはタイヤがかなり目立ちます。

乗り心地は・・・・と言っても、倉庫の中を走っただけなので
そう詳しいことは言えませんが。

空気圧がそこそこ高くしてあったこともあり、
硬い床面を走っている分にはフワフワな乗り心地は流石に感じません。

しかし、段差を乗り越える際など、なんとなくフンワリした感覚がありました。

一般道も走れると思いますが、
空気圧を低くした場合はタイヤが重く感じると思うので、

遠出は厳しいかなぁ。とはいえ、乗っていてとても楽しい自転車なのは確か!

 

次は、こちら。これもカタログでチェックしたファーゴ(FARGO)です。

この自転車もそうですが、サルサの自転車どれもカラーリングが絶妙。
発色がきれいだし、どことなく澄んだ空気感を醸し出しています。

あと、実物を見て「オッ」と思ったのはハンドル。
フラットな部分が丁度肩幅位で、下の部分が肩幅よりちょっと外側に位置し、
さらに外側に向かって開いているので、
カタログで想像していた以上にハンドルの切れが良く、操作性が高かったです。

 

タイヤの太さもこれなら普通・・・・って、普通の自転車に比べたら太いんですが、
マクラクとか見ているうちに若干マヒ気味(笑)。

思い立ったら乗って出かける、そんな日常生活のセカンドバイクにピッタリ。
なにかと一緒に出かけたい相棒になりそうです。

マクラクと比べてどちらが乗りやすいかと聞かれればファーゴだと思うし。

でも「シッチーが今欲しい1台はどちら?」と聞かれたら、
遊び感覚度の高いマクラクに軍配が。

なんか、MTBの遺伝子が強いバイクって、
飾っておくだけでもテンションが揚がってくる感じがして、いま、すごく惹かれています。

 

そんな遊び心がうずき出したシッチーのこころを最後に捉えたのがコレ。

サーリーのムーンランダー(MOONLANDER)。

100mm幅のリムに、4.8インチタイヤ仕様というファットバイクの王道を行く1台。

空気圧の関係で、やはりフワフワの乗り心地を体感というわけには行きませんでしたが、
逆にこれだけタイヤが“ゴツく”ても、空気圧さえ適当であれば、
一般道の走行になんの問題もないことが確認できました。
(何度も言うようですが、脚力によって快適走行時間は変わってくると思います)

マクラクと比較した場合は、若干ですがマクラクの方がよりMTBライクで、
ムーンランダーの方が微妙にロード寄りな印象。

 

 

と言っても、2台乗り比べているからこその感覚で、
それぞれ別々に乗ったら、違いを感じることは殆ど無いと思います。

 

普段ピストバイクやロードバイクメインのため、
今回はMTB系の自転車を中心に見てきましたが、
サルサ、サーリー共にロードバイク系も充実しています。

興味のある方は、下のモトクロスインターナショナルさんのサイトを

チェックしてみてください~。

 

モトクロスバイクスさん篇は、これで終わりです。

 

 

次は、どこへ志知散歩するか、またお楽しみに~。

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【取材memo】

株式会社モトクロスインターナショナル

〒465-0024 名古屋市名東区本郷1丁目80

TEL:052-773-0256

http://www.ride2rock.jp/

*一般の方への直接販売は行っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 


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