風、そして気圧
ジャパントラックカップ ジャーナルレポート!Part2

ジャパントラックカップ・オムニアムで

総合優勝BOBBY LEA選手サポートした

“エボルバーバイクス 湯川代表”からのレポートPart2です。

ボビーリー選手と湯川代表
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前回はサポート目線で。

前回の記事はコチラから

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今回はサーベー目線でいきましょうか。
前回よりも参加者が増えていて各国が持ち込む機材等を眺めることができ、
満足度は私なりに高かったです。
国民性やお国柄もみえてそれはまたユニークでもあります。
さてUSAのBOBBYのサポートについてたいわけですが、他国の選手とちょっと違うデバイスを見つけました。
唯一彼だけがデーターとして気にしていたものがあったのです
そしてこれがレースに関係しているというのです。
選手は体調やマシン調整は当然のこと気にかけて準備に余念はありません。
・・・・・が!
BOBBYがしていたのは・・・・
velodromeの室内の空調データーの管理。
これは僕も実際やっている人を見たのははじめてでした。
そして実際、今回は彼だけがやっていたのです。
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そういえば・・・・、
今回二つお隣のブースに座っていたフランスのペルビスが
メキシコのWCで6秒台のとんでもない1KTTを出せたのも高地2000m級のメキシコでした。
そうです!空気が薄いのです。
そうです!空気抵抗が少ないのです。
そうなんです!タイムがでるわけなんです。
UCIも開催場所基準を固定したほうがいいのではないかなと思うくらいの
DOPED VELODROMEですよ!
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さてそんなBOBBYは風速 気温 気圧状態を調べてから
データーを取り入れて走った結果との関連付けをしていました。
室内で風速?と思われるでしょ?
過去に世界戦レベルの選手から聞いたことがあったのですが、
室内では選手が走ったあとに気流が巻いているそうです。
左まわりにながれているのです。
実際、こういう細やかさがトラック競技には不可欠になっている時代になっていることは事実ですね。
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やはりそんな彼の周りに同種目選手達は興味ありありでくるわけですね。
ポールさんまできちゃって。
 
 
1位となったエリミネーション スタート前
湯川代表がボビー選手からもらったサイン入りブロマイド
・・・・つづく
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