後閑信一選手インタビュー①/トップアスリートの考え方に脱帽!
エボルバーバイクスにて

エボルバーバイクス 湯川代表からの突然の電話

「明日、競輪の後閑信一選手が娘の百合亜選手とウチにくることになった!!

取材のOKもらったけど、これる??」と。

 

え~!!明日ですか!?!?!?

急ですね・・・急ですね・・・でも、あの後閑選手ですよね・・・。

去年のオールスター競輪で優勝しているあの後閑信一選手ですよね!!!

行きたいです!行きます!行かせていただきます!!

ということで、急遽決まった取材。

 

大急ぎでデータを集め、翌日の取材に挑むことになりました。

後閑選手は1996年、2001年の共同通信社杯、2005年の競輪祭、2006年の寛仁親王牌、

そして2013年のオールスター競輪で優勝。

現在、競輪選手の頂点であるS級S班に属している44歳、東京都の選手です!!

 

準備不足のドタバタ取材劇となりましたが、

とても紳士的に対応していただけたのでコチラの緊張も次第にほぐれ

落ち着いてお話することができました。

ご配慮いただきありがとうございました。

 

それでは、後閑選手のインタビューを紹介します

 

 

なぜ、急にエボルバーバイクスさんを訪ねることになったんですか?

栃木の矢野昌彦選手から聞いたんです。

矢野選手は徹底先行の選手なんですが、いつも重そうに踏んでたんです。

それでも強かったんですけどね。

それが最近、急に走りが軽やかになって、まくりも、スピードのキレも出るようになったんですよ。

それで一緒にレースに参加した時に「何変えたの?」って聞きました。

ということは、後閑さんが見て矢野選手の変化に気付いたってことですか?

はい、そうです。わかったんです。

下で踏んづけて乗ってたのが上で乗るようになって(これは後閑選手の独特の表現です)

サドルも高くなったな~って思ったんですよ。

で、聞いてみたら『実は・・・・・』ってことで湯川さんに指導を受けたことを知りました。

 

それで、すぐ湯川さんに連絡したんですか?

そうです。

25年選手をやってきましたが、これからも続けていくにはなるべくたくさんの引き出しを

持っていたいといつも思っていて、常に新しいコトなど色々なコトを聞くようにしています。

それが長くやっていくにはとても大事なことだと思っているので、今日は新たな引き出しを得ようと思ってきました。

 

疑問に思ったり、興味深いものについてはすぐに話を聞くってコトですか?

はい、なので、若手にも話を聞きますよ。新人選手にも。

色んな人に話を聞きます。

自分はコレって!決め付けたものがないので。

 

それでイイっていうものは自分で確かめて取り入れるってコトですね

その時その時代の走り方もルールもあるし、やっぱりそこで頑固になっても

ドンドン落ちていくだけなんで、新しいものを取り入れ、自分であみ出していこうかなって

思ってます。

 

行動力もありますよね。

矢野さんから情報を聞いて、今日までそんなに日にちが経っていないと聞きましたが?

新しいことを聞いたらすぐに話を聞きに行きます。

話がうまくいく時って速いですよね。これでタイミングが合わないと

それで縁も終わっちゃいますけど、こうやってトントン拍子に話がまとまって・・・

ホントにこれも何かの縁なんで楽しみに来ました。

 

競輪界の実力者である後閑選手ですが、

湯川代表の一言一言を聞き逃さないようにと話を聞く様子は真剣そのもの。

トップアスリートの勝負にかける思いの凄さに感動すら覚えました。

そんな後閑選手の競輪選手ヒストリーは次回紹介します!

S.W.U.V®(Synchronize With Your Vehicle)ホームページはこちらから

その他の競輪選手取材記事はコチラから

~~お知らせ!~~

みんなでつくる自転車情報サイト・サイクルジャムでは

みなさまからのレースレポートを募集中!

詳しくはコチラから 

みなさんの投稿お待ちしております!

 

Cyclejamでは、

更新情報やニュースをお届けするツイッターを配信中!

みなさん、フォローお願いします!!

@Cyclejaminfo

facebookもよろしくお願いします♪

https://www.facebook.com/cyclejaminfo

 

  

  


コメントは受け付けていません。