チームメカニックレポート
キナンサイクリングチーム・メカニック中村さん

今回、サイクルジャムに届いたのは、メカニックさんからのレポートです。

チームメカニックといば、

以前ジェリーベリーに密着した時にお会いした「ラルフさん」・・・懐かしいです~。

その時の記事はコチラから

 

そして今回レポートを下さったのは!!!

日本代表チームメカニック&キナンサイクリングチームメカニックを務める

中村仁(なかむらひとし)さん/ハイバイク店長(つくば市)  です。

 

まさかまさかのレポートを受け取り、スタッフが大興奮したのは言うまでもありません。

本当にありがとうございました。

スタッフ目線のレースの裏側日記ということで、

先日までの異国フランスでのレース中の体験談等をまとめてくださっています。

 

きっと誰もがおフランス~を感じられるはずですっ!

 

それでは、レポートを紹介します

 

4/1

自転車ロード競技のプロフェッショナルなスタッフたち。
監督は、各国の言葉と競技ルールを駆使しチームの戦略と選手、スタッフの配置を計画。

マッサーは、『ソワニエ』として仕事をして、

メカニックは、『万能工具+レースサポート要員』として仕事をこなす。

 ※「ソワニエ」とはフランスで「マッサージをする人」のことを言います。

ステージレースでは、特に感じることですが

ロードのプロ選手たちは、移動に慣れており、遠征道具は取捨選択され尽くしたもの。

メカ視点では、

睡眠とマッサージのための最速撤収のためのレース後、マシンを預かる時に大事なことは

『サイクルコンピューター・メーター有無の確認』、

『ヘルメット・シューズは選手各自即収納』など、基本動作の大切さを感じました。


藤間マッサー 

 藤間マッサーは、

本場ロードレース界のソワニエになるべく日々反省と変化をしておりました。

すげーなー。

 

 

4/15

ノルマンディーでひたすら震えたので、防寒対策してきたら・・・
季節は、変わりまるで初夏のよう~。

チームカーの洗車では、虫の出現を感じます。 短パン、サンダルが必要かな(笑)



4/16

フランスのステージレースから感じるのは、まさに「公道レース」

そして観て楽しいコースだろうとも思います。

 

ゴール地点、ラストじょじょに狭くなる!(笑)しかもカーブしてるし。
アンダーの1996生まれたちがクレージーに生きてるのを目の当たりにします。

ルールは、勝者を決めるためにある。これも文化なんだなー。

 

4/18

今日わかったこと。
1、フランスの路肩がわりと綺麗なこと。
2、この密集した集団の選手は、サポートカーに多少タッチされても転げず、動じず、レースが進行すること。



3、ハンドル握る監督さんは、選手の感覚とプロ級のドライビングテクニックがあること。


4、マッサーのパニーニが美味しいとみんなが笑顔になること。
以上。おやすみなさい(笑)

自分基準では、シンカラを超えました。

あすは、サポートカー30台中、3番だ!(ロイックが逃げて総合3位にジャンプアップしたためチームカーの隊列も個人総合順位に習って順番が決まる)

 

4/19

無事にレース(ツールドロワールエシェール)完了しました。
今日は、綺麗な街中コースでしたが車酔いしました。ふー。

(オーストラリア人選手のジャイ・クロフォード選手と)

 

レースの裏側、少しでもお伝えでき、皆様に喜んで頂けたら幸いです。中村仁

 

中村さん、ありがとうございました!

レース中に車酔い・・・・・そんなこともやっぱりあるんですね!!!

また、ぜひ、レポートお願いしますっ!!!

 

キナンサイクリングチーム・フランス「ツールドロワールエシェール」レポートはコチラから

 

~~お知らせ!~~

みんなでつくる自転車情報サイト・サイクルジャムでは

みなさまからのレースレポート・サイクリングレポートを募集中!

詳しくはコチラから 

みなさんの投稿お待ちしております!

 

Cyclejamでは、

更新情報やニュースをお届けするツイッターを配信中!

みなさん、フォローお願いします!!

@Cyclejaminfo

facebookもよろしくお願いします♪

https://www.facebook.com/cyclejaminfo

 

  

  



コメントは受け付けていません。