フォトジャーナリスト・ブライアンの通訳をやり遂げました
byエボルバーバイク湯川代表

アメリカ国籍・フォトジャーナリスト ブライアン・ホーデス氏「競輪グランプリ」取材に通訳として同行した エボルバーバイク 湯川代表からのレポートを紹介します。

 

Brain Hodes:

16歳からカメラを撮り、カリフォルニア ビバリーヒルズにオフィスを構える veloimages代表 現在54歳

 

日本のどっかのサイトでは彼の写真が拝借されているくらいで、皆さんはあまり関心なく勝手に目に飛び込む一映像で終わってしまうものなのかもしれません。
自転車写真はレースシーンもさながらとかく結果報告だけの物にとらわれがちです。

 

そんな在り来たりの写真とは裏腹に、
ある日,ある写真の見せ方一つに匠を感じるシーンを偶然にも見つけました。
それは2011年のWCでの新田祐大選手のレース直前の写真。
引き伸ばした写真は自分のオフィスの壁に飾ってあります。

 

ブライアンは2011年から3年間 JAPAN CUP 宇都宮に招聘されていたjelly belly teamに
同行していたアメリカ国籍のフリーカメラマン。海外のパブリケーションに写真を提供。
メジャーなところであればcycling illustrated, ROAD, National geographic, getty images etc.
そんなブライアンからメッセージが11月に入ってきたわけです。
”何かそっちにエキサイトするレースイベントはないのか?”
偶然にもいいタイミングではなかと、
迷いもせずに日本で一番興奮レースがある。 ”競輪グランプリ!これでしょう!
1日1レースにして一発 1億ですよ! こんなレース ないでしょ?”
即答 ”行く”
これだけで決まってしまって彼は25日から31日まで日本に滞在していきました。
どんな写真かはまた追っていくこととしましょう。

 

さて我々二人だけで決めてグランプリに入れるわけではありません。
そこに強い見方サイクルジャムのサポートがなければ実現はありえなかったです。
感謝感謝

 

みなさんサイクルジャムの影響力をまだ知らないのでしょうね。
単に平田のレースレポートやってるわけではありません。
雑誌広告にまったく露出しない私ではありますが、cyclejamだけしかない情報源のためか
地方からサイトにアクセスするのが逆流的効果があるほどです。
サイクルジャムを利用することはハイポテンシャルであるみたいで
実際、海外アクセスもあることがすごいですね。
もうグローバルにメジャーになれそうです?

 

さて私は通訳として初日28日から現地に早朝8:30に入りました。
とにかく警備が尋常でない。通常の競輪とはまったく違う。
まずこの感覚 以前伺った名古屋競輪では経験ないです。 報道も通常とちがう!
さずがに身構えるし、おふざけはご法度ですな。
初日からこの感じなのかよ。最終日どうなっちゃうのよ。

 

JKAからの注意事項はとても細かい。すべて彼のために通訳やり遂げました。
おかげで初日のわれわれの動きにJKA担当方は安心していただけた様子でした。
二日目はほぼ信用されているため、自由な動きができました。
この2日間だけでも相当の写真を撮り納め出来ました、

最終日だと近距離での撮影はまずできないからね。
まだ選手の緊張がマックスになる前に撮りきるわけです。

 

つづく

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