フォトジャーナリスト・ブライアンの通訳をやり遂げました~その4~ byエボルバーバイク湯川代表

アメリカ国籍・フォトジャーナリスト ブライアン・ホーデス氏「競輪グランプリ」取材に通訳として同行した エボルバーバイク 湯川代表からのレポート  その4 を紹介します。

 

さーて 今回グランプリに近いといわれている新田選手であります。

彼も個人的にブライアンとはつながりがあるグローバルな選手。
今はリオ選考のために香港にいるところ。帰ってきてからはアジアカップがあるね。
まーご多忙すぎですね。いつ体を休めているのだろう?
さてそんな彼らが4年ぶりに日本で再会するという事もあって、その瞬間に立ち会える私も興奮気味。
取材班も私達だけではないので、新田選手にアプローチするのも気をつかいます。
でも片時もブライアンもカメラの手は緩めてないね~ シャッターの音が気になるくらいのrapid fireです。
SS9の選手をひとりづづ呼びつけて壁にたたせて写真もとっていました。
なかなか助手として私もそのときは動いた動いた。みなさん 方々に散っているわけで限られているときに全員を撮り切るわけですから。
カメラ嫌う選手もいますからね。手短に行うことも大事なわけで。
そのドキュメント写真集はまた紹介するということで。
みなさん気づきました?唯一、新田選手がグランプリにあわせてオリジナルジャージを準備しているのです。
グランプリのためにです。オフィシャルに支給されているウエアもあるのですが、オフィシャルでない時には常にこのジャージですごしている。
見せ方のプロだわ。 当然常にとられる位置にあることを意識していることが良くわかりました。
競輪界のファッションリーダーになりつつあるかもね?やはり海外遠征が多いだけ目が肥えているわ。

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