「FUN RIDING in NAGAOKA」キナンサイクリングチームレポート

まずはコチラのお写真をご覧ください。

ストレッチを日頃から実践するべく、参加者が動画に収める

 

 

カメラ、スマホをかまえるたくさんの人を前に

ストレッチのデモンストレーションをしているのは

中西健児選手です。

ざっと数えてもカメラマンの数は約20名~。

 

その時のことを中西選手はブログで綴っています

↓  ↓  ↓

まずは阿曽選手のストレッチ講座からでしたが、
阿曽選手が故障を抱えていることもあって
自分がデモンストレーション役を務めました。
この1枚は我が人生で
1番カメラを向けられている瞬間になりました。

 

心臓がバクバク・・・とは書かれていませんでしたが

おそらく、多少なりとも緊張はされていたことでしょう~(笑)

 

中西選手のブログでもイベントが

紹介されています。ぜひぜひご覧ください!!

 

 

 

それではレポートを紹介します!

 

 

YONEX さま主催「FUN RIDING in NAGAOKA」参加
雨でライドはできずも実技と座学で充実の室内講義が実現

参加者全員で記念撮影

 

 

 

30th October 2017
UCIコンチネンタルチーム、KINAN Cycling Teamは10月29日に新潟県長岡市で開 催された「FUN RIDING in NAGAOKA」に参加。台風接近に伴う強い雨のため、屋外で のライドは中止となったが、地元サイクリストなど多くの参加者に向けて室内での講義を 行い、効率的なサイクリングのためのアドバイスや、チームが操る YONEX 製ロードバイ クのよさをアピールした。

イベント開会のあいさつ
このイベントは、チーム発足時からバイクサプライヤーとしてご支援いただいている YONEX さまが主催。「YONEX ロードバイク」が生み出される、新潟生産本部を主会場に して行われた。同社にとって、本格的なサイクリングイベントの開催は初めてとあり、 YONEX ロードバイクを愛用するサイクリストや、メード・イン・ジャパンのカーボンバ イク「CARBONEX」に興味を持つライダーが多く参加を希望した。
ゲストとして招待された KINAN Cycling Team は、前日に群馬サイクルスポーツセン ターで行われた JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップを終えた足で長岡入り。 前夜はイベント関係者とともに前夜祭に臨み、親睦を深めてイベント当日を迎えた。
しかし、この日は台風接近により新潟県内は強い雨。そのため、当初予定されていた約 50km のサイクリングは中止。室内での講義に切り替えることとなった。
ストレッチによる準備運動のあと、参加者を 2 班に分け、実技と座学とをそれぞれ実施。 実技では中島康晴を進行役に、山本元喜、椿大志、野中竜馬、雨乞竜己がローラー台を用 いて実演しながら、各参加者の脚質に合ったポジションの出し方や、一段階上を目指すト レーニング方法をレクチャー

実技を担当した山本元喜。バイクポジションやフォームのアドバイスを行った

 

 

実技を進行した中島康晴。時折ユーモアも交えながら明るい講義を作り出した

 

 

 

バイクポジションについて説明する野中竜馬

 

 

 

参加者は自分のバイク、または CARBONEX 試乗車を使っ てローラー台での思い思いに走りを模索。なかでも盛り上がったのは、「タバタトレーニ ング」と呼ばれる高強度のトレーニング。20 秒、10 秒のインターバル数セットに挑戦。 スプリンターの雨乞がスピードの違いを見せると、参加者も挑戦とばかりに次々と“参戦 ”。あまりのハードさにダウン寸前になりながらも、自らのスキルアップのためにトライ した。

高強度のトレーニングを実践する参加者

 

 

 

20 秒、10 秒のインターバル「タバタトレーニング」を実演する雨乞竜己
一方の座学は、“山の神”森本誠選手(GOKISO)も交えての進行。チームからは阿曽
圭佑と中西健児が加わり、森本選手とともにシーズン中・オフシーズンそれぞれのトレー ニングについて説明。南野求メカニックは、CARBONEX を乗るうえでのメリットやメン テナンス方法について話した。また、実際に CARBONEX を作る側である YONEX・樋熊 忠治氏は、開発や製造の過程やその裏側について触れた。

座学では森本誠選手も交えて質疑応答形式で進行した

 

 

 

南野求メカニックは CARBONEX に乗るメリットやメンテナンス方法を説明
講義が終わったお昼には、選手・参加者とが混じってのランチタイム。昼食をいただき ながら、受けたアドバイスについて復習する様子や、さらなる説明を求めて熱心に質問す る姿などが見られた。

ランチタイムは選手と参加者とがより深い交流を行う時間となった

 

 

 

大きな賑わいとなったイベントは、ランチ後に終了。雨によって予定が大幅に変更とな ったが、より実践的な内容の講義だったこともあり参加者は一様に満足していたよう。主催の YONEX さまからは、「今度こそ好天のもとライドを!」との声も聞かれ、第 2 回、 第 3 回…と継続開催への期待も膨らむ中、イベントは閉幕した。

イベントの最後は即席のサイン会となった

 

 

 

今回のイベントに携わった関係者全員で記念撮影。YONEX 社屋をバックに

 

 

 

写真紹介

ヨネックス株式会社 新潟生産本部 外観

 

 

 

 

希望者多数となった CARBONEX 試乗車

 

 

まずはストレッチから。阿曽圭佑が進行役を務めた

 

 

 

参加者からの質問に答える椿大志

 

 

日頃から最も CARBONEX に近いポジションに立つ YONEX・樋熊忠治氏。開発や製造過 程について話した

 

 

 

KINAN Cycling Team が使う「CARBONEXHR」を前に座学が進行した

 

 

雨乞竜己はスプリント時のペダリングや体の使い方を説明

 

 

 

参加者に向け、シーズン・オフシーズンそれぞれのトレーニングについて話した中西健児

 

 

座学に参加した阿曽圭佑はトレーニング方法について話をした

 

 

 

石田哲也監督はチーム活動について PRした

 

 

 

 

text&photo:Syunsuke FUKUMITSU

 

 

 

 

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キナンサイクリングチーム、選手全員参加予定の

ヴェロフェスタinモリコロパークが12月17日に開催されます!

3選手の退団挨拶も行われます。

選手と一緒に走れるかも!!お話できるかも!!

楽しく走れるエンデューロです!!

ぜひぜひご参加くださいませ!

 

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