AACA開幕戦・キナンサイクリングチームレースレポート

2018 年シーズン KINAN AACA CUP が開幕
オープニングレースは雨乞竜己がスプリントで快勝

手ごたえ十分のスプリントにガッツポーズ

 

 

残り200mからのスプリント勝負となった雨乞選手と中島選手・・・・。

 

中島選手は

その時の心情&負けた悔しさををブログで綴っています・・・

 

残り200mで椿が吸収されスプリントへ。
雨乞を前に入れて後ろから一気加速!と思うが、
それを見越してか…一旦加速を緩めた雨乞選手。

お陰で加速力勝負に持ち込まれ完敗でした。

スプリント練習して、雨乞に勝ちたいという気持ちが強くなった今日。

次はちゃんとベストを閉めてスプリントせねば!

 

 

2人のスプリント勝負・・・・。

次はこの目でしっかり見たい!!と思ったサイクルジャムでした・・。

 

 

 

中島選手のブログでは

レースの詳細が楽しめます♪

ぜひぜひ~!!!

 

 

それでは

キナンサイクリングチームのレースレポートを紹介します!

 

 

 

11th February 2018
● KINAN AACA CUP2018 第 1 戦 1-1 クラス 91.8km(5.1km × 18 周回)
● KINAN Cycling Team 出場選手
山本元喜
椿大志
中西健児
雨乞竜己
中島康晴
新城雄大

 
東海地区を転戦するロードレース

「KINAN AACA CUP」の2018年シリーズが開幕。

2 月 10 日に行われた第 1 戦は

国営木曽三川公園 長良川サービスセンター特設コースで行わ れ

メインレースの 1-1 カテゴリーは

KINAN Cycling Team の雨乞竜己が集団スプリン トを制して優勝。

今季最初の勝者となった。
同地区におけるロードレースシーンの

レベルアップを目的に開催されるカップ戦は、

国内レースの本格的なスタートに先だって開幕。

今回は開幕シリーズとして、10 日に第 1 戦、翌 11 日に第 2 戦を設定。

両戦ともにワンデーレース形式とし、

オールフラットの長 良川のコースでスピード感のある展開が期待されている。
ホストチームとして臨む KINAN Cycling Team からは

雨乞のほか、山本元喜、椿大志、 中西健児、中島康晴、

新城雄大がエントリー。

6 選手を 2 班に分け、紅白戦ならぬ“青白 戦”を実施。

ジャージカラー白が山本、椿、中島、

同じく青が雨乞、中西、新城と分かれ、

それぞれに課題をもってスタートラインに並んだ。

 

 

1-1 カテゴリーのスタート
正午にスタートを切った 1-1 クラスのレースは、

スタート直後から激しい出入りが見られるものの、

逃げグループの形勢には至らない。

寒さに加え、ときおり雨粒が落ちるコンディションもあり、

ペースが一定しない。

緩やかな北風を利用して集団から飛び出す選手が表れるものの、

いずれも厳しいチェックによって

集団へと引き戻される状況が中間地点 を過ぎても続いた。

レース前半は一団のまま進んだ

 

 

逃げを狙って飛び出す選手が出るものの集団が厳しくチェックした

 

 

 

 

変化が生まれたのは 13 周回目。

若杉圭祐選手(シエルヴォ奈良 Miyata-MERIDA レーシングチーム)が飛び出すと、

周回賞が設けられた次の周ではプロトンが活性化。

若杉選 手は集団に捕まったものの、

代わって山岸大地選手(Team Eurasia-IRC TIRE)がアタ ックするなど、

残り周回を減らしていくごとにレースは激しさを増す。
残り 3 周回に入ると、再び若杉選手がアタック。

残り 3 周回で飛び出した若杉圭祐選手。一時は集団に 15 秒差をつけた

 

 

 

一時は 15 秒差をつけるが、

さすがに 集団が容認することはなく、

次の周回で吸収。そのままラスト 1 周を迎えた。
最終局面に向けて優位な状況を作ろうと、

有力選手が集団前方をうかがう。

バックストレートでは椿が単独で逃げ切りを図るが、

最終コーナーを前に集団へと飲み込まれ、勝負はスプリントにゆだねられた。
フィニッシュラインに向けて

2 番手のポジションから加速したのは雨乞。

その後ろから 中島が続く。

スプリント勝負。雨乞竜己と中島康晴の“青白”KINAN 対決に

 

 

 

 

青と白に分かれた KINAN 双方のスピードマンによる一騎打ちとなり、

チームのエーススプリンターでもある雨乞に軍配。中島も 2 位に入った。

スプリントを制し第 1 戦を快勝した雨乞竜己

 

 

 

昨年のシリーズチャンピオンでもある雨乞が、

2 年連続の王座に向けて幸先のよい出足。

1 月のシャールジャ・ツアー(UAE、UCI アジアツアー 2.1)でシーズンインしており、

中島とともに仕上がりの良さをアピールした。

 
周回賞 高山恭彰選手

 
周回賞 仲松康太選手

 

 
周回賞 山岸大地選手

 

 
優勝した雨乞竜己。副賞の「アスリチューン」をゲット


KINAN AACA CUP 2018 第 1 戦 1-1 クラス(91.8km、5.1km × 18 周回)結果
1 雨乞竜己(KINAN Cycling Team)
2 中島康晴(KINAN Cycling Team)
3 水野貴行(INTERPRO STRADALLI CYCLING)
4 古田潤(東京ヴェントス)
5 寺田吉騎(磐田北高校& Vivace -掛川)
KINAN AACA CUP 2018 ポイントランキング(第 1 戦終了時)
1 雨乞竜己(KINAN Cycling Team) 512pts
2 中島康晴(KINAN Cycling Team) 256pts
3 水野貴行(INTERPRO STRADALLI CYCLING) 128pts
4 古田潤(東京ヴェントス) 64pts
4 松邨浩樹(松邨柔道クラブ) 64pts

 

 

ボトルキャッチをテーマに行った「レーススキルアップ講座」
KINAN AACA CUP恒例の「レーススキルアップ講座」。

レーススキルアップ講座参加者との記念撮影

 

 

 

 

ビギナーから上級者まで幅広 く参加が可能で、

国内外でのレースで経験と実績を積む KINAN Cycling Team の選手た ちが

講師を務めるとあって、毎回多くの参加者でにぎわう。
テーマは「ボトルキャッチ」。

今回の参加者はいずれも 1-4 カテゴリーのレースを終え た選手たちだったこともあり、

今後の出場カテゴリーアップや

暑い時期のレース出場を見 据えて、

補給の必要性を説くとともにボトルキャッチのスキル向上を図った。
まず、走りながら数十メートル先で待つ選手とのハイタッチから始め、

慣れてきたとこ ろでゆっくりのスピードでのボトルキャッチにチャレンジ。

最初はボトルを上手くつかめ なかった参加者も、

次第にしっかりとつかめるようになっていった。
そして、最後はレーススピードに近い形で走りながらボトルをキャッチ。

この頃には参 加者全員が完璧にボトルを受け取れるようになっており、

短時間で課題をマスターする姿 が見られた。

走りながらのハイタッチでボトルキャッチに近い感覚を身につける

 

短時間で確実なボトルキャッチができるまでに

 

 

 

レースに近いスピードでもボトルをしっかりと受け取れるようになった

 

 
また 1-1 カテゴリーのレース前には、

恒例となったキッズ限定のオープニングランを実 施。

キッズランのスタートを前に気合いをアピール

 

 

 

 

サイクリングを志す子供たちと

KINAN Cycling Team の選手たちとが交流を図りな がら、

なかにはレースさながらのアタックを見せるちびっこライダーも現れ、

会場は大いに沸いた。

KINAN Cycling Team の選手たちに負けじとアタック

 

 

 text&photo:Syunsuke FUKUMITSU

 

 

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