NTN presents 2018 TOJニュース _Stage6富士山
キナンサイクリングチームが区間2連勝、マルコス・ガルシアは総合優勝に向けて大手

@2018TOJ

 

 

 

気温:25℃
天候:晴れ
観客数:9,000人

 

 

 

毎年、総合の勝負の行方を占う富士山ステージ。今年は、東京オリンピックのゴール地点とされている富士スピードウェイ西ゲート前をパレードスタートし、外周路を周り、富士あざみラインに突入する全長32.9kmで争われた。富士山5合目の天気は、暑さを感じるほどの晴天だった。
このステージ2連覇を果たしたオスカル・プジョル(チーム右京)が不在の中、残りおよそ3km地点で集団から抜け出したマルコス・ガルシア・フェルナンデス(キナンサイクリングチーム)が独走し、1時間19分19秒でゴール。同チームメイトのトマ・ルバからグリーンジャージを譲り受け、総合優勝に向けて大手をかけた。日本人選手最高位は、中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ)の+2分47秒で12位だった。

 

 

マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)

@2018TOJ
「今日はチーム全体で

レースをコントロールできたと思います。

最初の2周は、

チームメイトと一緒に集団のコントロールをし、

あとはそれぞれの力で

富士山に登っていこうという作戦が成功し、

僕が優勝することができました。」

 

 

 

小石祐馬(チーム右京)
「チームとしては、プラデス選手が5位、

総合も5位につけているのでそれが一つと、

僕個人も現時点で山岳賞リーダーです。

最後に山岳ポイントがあるのが

明日のステージなんですが、

結構僅差なので

明日が大事になってくると思っています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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