NTN presents 2018 TOJニュース _Stage8東京
マルティン・ラースが最終ステージ勝利、マルコス・ガルシアが総合優勝

東京ステージ優勝のマルティン・ラース(チーム・イルミネート)

@2018TOJ

 

 

総合優勝のマルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)

@2018TOJ

 

 

 

気温:26℃
天候:晴れ
観客数:113,000人

 

 

 

TOJ最終東京ステージは、日比谷シティ前をパレードスタートし、7kmの大井埠頭周回コースを14周する112.7km。
序盤にできた3人の逃げをラスト2周で吸収した集団は、スプリント勝負に向けて位置取り争いを始めた。最後のゴールスプリントを制したマルティン・ラース(チーム・イルミネート)が両腕を上げた。
2018年のTOJは、マルコス・ガルシア・フェルナンデス(キナンサイクリングチーム)が総合優勝を果たした。ポイント賞ブルージャージはグレガ・ボレ(バーレーン・メリダ)が、山岳賞レッドジャージは鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、新人賞のホワイトジャージはクリス・ハーパー(ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)が獲得した。

 

@2018TOJ

左から

山岳賞総合優勝の鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、

ポイント総合優勝のグレガ・ボレ(バーレーンメリダ)、

個人総合優勝のマルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)、

新人賞総合優勝のクリス・ハーパー(ベネロング・スイスウエルネス・サイクリング・チーム)
マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)
「TOJ全体として、

総合優勝できたことはとてもうれしいことです。

ステージもトマ・ルバの優勝、

僕自身のステージ優勝もあって

とてもいいTOJだったと思います。」

 

 

グレガ・ボレ(バーレーン・メリダ)
「今日は気温も高く、暑くて、

昨日の疲れもあって

あまりコンディションが良い状態ではなかったです。

そんなに難しいステージでなくて良かったです。

ブルージャージをキープできたことは良かったです。」

 

 

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
「チームとして区間1勝と山岳賞を獲得できたので、

トラブルがあった割には

結果として良かったんですけど、

もっとできることがあったかなと思うので、

来年に繋げていきたいです。」

 

 

クリス・ハーパー(ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)
「今日は今までのステージと違い、

そんなに難しくなく、リラックスできたステージでした。

チームとしては

アンソニー・ジャコッポが2位という結果を収めたので、

チームとしてもいい1日でした。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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