八戸工業大学第1高校・自転車競技部さんとの練習レポート
~遠征「s.w.u.v.(スワブ)」に同行~

届きました!!届きました!!

ひっさしぶりに届きました~!!

 

なにが!?!?!って、レポートがデス!

 

サイクルジャムでおなじみの

バイクセッテッィングの「s.w.u.v.(スワブ)」

 

今回は、遠征「s.w.u.v.(スワブ)」に同行された

鈴木凌雅さんからのレポートを紹介します!

 

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鈴木凌雅(すずきりょうが)さん。

現在高校2年生。

中学2年でエボルバーバイクス代表・湯川さんと出会い、

後に、s.w.u.v.(スワブ)を受ける。

中学3年の時には

シマノ鈴鹿・中学生の部で優勝

~☆~~☆~~☆~~☆~

 

 

今回初めて湯川さんのs.w.u.v.(スワブ)の

出張施行にご一緒させて頂きました。

湯川さんがs.w.u.v.をしている間、

八戸工業大学第1高校の自転車競技部の皆さんと

一緒に練習をさせて頂くことが目的です。

 

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八戸工業大学第1高校卒業

現在競輪学校在学中の小原佑太さん紹介記事はコチラから

~~☆~~☆~~

 

湯川さんの遠征「s.w.u.v.」は去年に続いて今回が2回目。

去年スワブを受け、成績が出た選手が

身長が伸びたため再調整が必要だったこと、

そして新規で受けたい選手がいたことで実現となりました。

 

結果、s.w.u.v.を受けた方は

22日から25日までの4日間で20人。

 

 

 

僕は、4日間

バンク、ロードの練習に励みました。

1日は股ずれで休みましたが・・・・・。

 

 

練習レポートをまとめたものを紹介します。

 

 

7月20日(金)

18時頃に名古屋を出発し、

約14時間かけて八戸自転車競技場に到着。

 

7月21日(土)

八戸自転車競技場に着くと

s.w.u.v.の機材を運び出し、

湯川さんは打ち合わせへ。
13時頃、各指導者と高校生が集まってきました。

八戸工業大学第1高校(以下:工大一高)の生徒を始め、

八戸工業高校や青森山田高校の生徒も集まって

湯川さんのプレゼンテーションが行われ、
その後、工大一高の皆さんと簡単な自己紹介などをし、

1日目は終了しました。

湯川さん(左)と八戸工業高校・大野先生 (右)

 

 

7月22日(日)
湯川さんは教育委員会に向けてs.w.u.v.の実演など。

僕は部員と一緒に練習しました。

午前中はロード、午後はバンク。

ロードは昨年全日本選手権が行われた

県新人でも使われるコース。

実際には5周回のようですが

練習では3周回しました。

距離にして約60km、獲得標高は1100ほどでした。

このコースは信号が1つもなく、

車も少なかったのでかなり走りやすかったです。

午後はバンクに入り

周回、ハロン、2人ハロン、チームスプリントなどの

メニューをこなしました

 

 

7月23日(月)
この日も朝から湯川さんはs.w.u.v.でした。
僕は午前バンクに入り午後はロードへ。
バンクは昨日と変わらず

周回、ハロン、チームスプリントなど。

ロードは全日本TTのコース約60km。

このコースも信号がなく、

1度も止まることなく走行。

獲得標高は500mほどでした。

 

7月24日(火)
湯川さんは朝からs.w.u.v.。
僕は前日の練習で股ズレしてしまい、この日は練習を休みました。
現地の先生が選手をトランポさせる帰りに

天皇陛下もいらっしゃったという種差海岸国立公園や、

ロシアからの攻撃に備えての砲台の跡地(葦毛崎展望台)や、

ウミネコの養殖が盛んな蕪島など

八戸の観光地を案内してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

7月25日(木)
s.w.u.v.最終日。
僕も練習に参加する最終日。

午前中にバンク、午後ロード。

バンクでは最後のハロン測定ということで気合を入れ

1番の記録を出すことができ満足でした。

 

ロードは岩手県の方まで約80km。

獲得標高は900mほど。

風が強くてかなり走りづらかったですが

僕以外、何も言っていなかったので慣れている様でした。

 

 

 

4日間の滞在で

自転車競技に対する指導、

サポート、環境が整っていると感じました。

 

パワー系や持久力系など

メニュー毎のコンセプトがしっかり決められていました。

 

バンク練習は

競輪選手と交代交代で行われ、

朝練や学校終わりにもバンクに入っている様で

愛知県とはかなり環境が違い、

バンクに慣れているのを実感しました。

 

 

またロード練習では

顧問の先生が後ろから車で追走されているのに驚きました。

そのため

ポケットに財布や携帯を入れる必要もなく

パンクの修理キットや工具を持ち運ぶ必要もないのです。

パンクすれば車輪を変えるし

水が無くなればすぐに補充してくれる・・・・。

しかも練習コースは

車があまり通らないだけでなく

信号もほぼなく、

ノンストップで走り続けられる・・・・。

 

愛知ではなかなか実現しにくく、

青森でしかできないトレーニングですが

とても羨ましく感じました。

 

 

 

ちなみに、

工大一高自転車競技部の

冬のトレーニング、

学校から種差海岸の往復14kmのランニングでは

砂場でダッシュをするそうです。

 

これも、愛知県ではなかなかできないことです・・・。

 

 

今回、まったく違う環境で練習させていただき、

とてもイイ刺激を受けました。

体力面でもメンタル面でも

自分に足りないことに気づくことができました。

 

 

今後も機会があれば

色んな場での練習をしていければと思っています。

 

 

 

 

鈴木さん!

レポートありがとうございました。

青森での経験を活かし、ますます頑張ってくださいね。

またのレポート、お待ちしておりますッ!!

 

 

 

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