取材のお知らせ♪♪

9月1日(土)は

国営木曽三川公園 長良川サービスセンター前

特設コースでAACAの第9戦が行われます!

 

 

不安定なお天気のようですが

なんとかサイクルジャムの「晴れ女」パワーで

ステキなレース日和にしたいものです~♪♪

 

ご期待ください(笑)

 

 

さてさて、毎回行われている

キナンサイクリングチームの選手が講師を務める

レーススキルアップ講座。

前回はどんな感じだったかというと~

 

 

 

 

 

 

 

ジグザグ運転や

できるだけゆっくり~進む、

「誰が一番遅くゴールするか競争!!」など、

速く走るだけでなく

自転車の制御の大切さ・・・を

選手が手取り足取り・・丁寧に教えていらっしゃいました。

 

 

 

ではでは今回は!?!?!

今回は特別編・・・のようですッ。

遠方でのレース・イベントなど、

飛行機での遠征時に欠かせない

「輪行の方法」の練習会~!

なるほど~!!が、聞けるかもしれませんね~。

講師は椿大志(キナンサイクリングチーム)選手

参加費無料なので、

レースが終わった方、

レースまでお時間ある方などなど~

ぜひぜひご参加くださいませ♪

10:30~です♪

※悪天時等、スタッフにお訊ねください。

 

 

 

明日のレースに期待を込めて~

前回、第8戦の1-1

キナンサイクリングチームのレースレポートで

予習しちゃってくださいませ(笑)

 

以下、キナンサイクリングチーム レポートです♪

 

 

KINAN AACA CUP 2018 8戦は中島康晴が勝利
暑さによって完走4人のサバイバルレースに

 ©︎KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 

 

 

●KINAN AACA CUP2018第8戦1-1クラス
102km(5.1km×20周回)

●KINAN Cycling Team出場選手
椿大志
塚本一樹
中西健児
雨乞竜己
中島康晴
新城雄大

 

東海地区のロードレースシリーズ「KINAN AACA CUP」は、8月11日に2018年第8戦を国営木曽三川公園長良川サービスセンター特設コースで実施。メインレースの1-1カテゴリーは、3人による優勝争いをKINAN Cycling Teamの中島康晴が制し、今シーズンのシリーズ初勝利を挙げた。この日は高温により、出走約80選手中、完走したのは4人というサバイバルレースだった。

7月に新城市で予定されていた前節が大雨により中止となり、実質2カ月ぶりの開催となった今シリーズ。同地区のロードレースシーンのレベルアップを主目的としつつも、遠方からも参加者が集まり、プロ・アマ、そして年齢・性別を問わず混走できるレースとしても人気が高まっている。特に今節は、シーズン後半戦を視野に入れる選手たちが続々と参戦。当日エントリーも含めると、約80選手が長良川沿いのコースに挑んだ。

そんな中で、ホストチームのKINAN Cycling Teamからは中島のほか、椿大志、塚本一樹、中西健児、雨乞竜己、新城雄大がエントリー。夏場のトレーニングの成果を確かめるべく、この日を迎えた。

正午にスタートが切られた1-1カテゴリーのレースは、5.1kmの周回コースを20周する102km。リアルスタート直後から数人単位でのアタックが散発し、KINAN勢も塚本が積極的に前方をうかがう。それでも、完全に先行する形にはならず、しばらくは出入りの激しい流れが続いた。

逃げが決まったのは6周回目。12人が協調してペースアップを図ると、プロトンが前後に割れる。これを追った選手の一部が落車したことも関係し、先行した選手たちがそのまま後続を引き離し、先頭グループを形成。KINAN勢から中島、中西、新城の3人が入り、レースをコントロールした。

この日の東海地方は各県で高温注意情報が発令し、レースコースも周辺も気温が40℃を超える暑さに。その影響からか、メイン集団はペースが上がらず、ときおり追走狙いのアタックが生まれるものの、先頭グループへのブリッジまでには至らない。レースをリードする選手たちも徐々に人数が絞られていき、10選手となって中盤へと入った。

メイン集団に対して着実にリードを広げる先頭グループ。メンバーはKINAN勢3人のほか、荒井佑太選手(Novice Cycling Team)、柴田雅之選手(那須ブラーゼン)、谷口白羽選手(トヨタ車体)、森崎英登選手(マトリックスパワータグ)、三井海選手(岐阜第一高校)、杉山陽帥選手(大阪大学)、寺⽥吉騎選手(SPADE・ACE)。周回賞直後の11周回目には寺田選手と中島が飛び出したが、2周回ほどリードしたのち残るメンバーが合流。こうした動きによって先頭グループの人数は少しずつ減っていき、サバイバルレースの様相となった。

後続とのタイム差が大きくなり、そのまま優勝争いへと移っていくことが濃厚になった先頭グループ。7人として残り5周を切ると、徐々に勝負を意識した仕掛けが見られるようになる。決定的な動きは残り3周回となったタイミング。コーナーの立ち上がりを利用して中島がアタックすると、これに反応できたのは寺田選手と中西のみ。残りのメンバーを置き去りにして、3人がそのままフィニッシュに向けて好ペースを維持した。

そのままの態勢で最終周回へ。先頭の3人はバックストレートに差し掛かると互いを見合っての牽制状態に。勝負のタイミングを図りながら最後の局面へ。最終コーナーを前に寺田選手の動きからスプリントに突入した。

ここで真価を発揮したのは中島。コーナーのイン側を突いて先頭に出ると、そのままフィニッシュまでまっしぐら。中西が追い込むが、スピードの違いを見せてトップでフィニッシュラインを通過。2位に中西、3位に寺田選手が続いた。

今シーズンのシリーズ初勝利を挙げた中島。最後はチームメート、そして高校生との争いになったが、ホストライダーとしての意地を見せる格好となった。この勝利により、シリーズのポイントランキングでも首位に浮上している。

中盤以降、先頭グループとのタイム差が広がった後続の選手たちは、レース後半にかけてタイムアウトが宣告され、最終的に完走者は4名という結果に。このシリーズ戦の魅力でもある激しいアタックの応酬に加えて、暑さも相まって、これまでにないサバイバルな戦いになった。

 

KINAN AACA CUP 2018 第8戦1-1クラス(102km、5.1km×20周回)結果
1 中島康晴(KINAN Cycling Team)
2 中西健児(KINAN Cycling Team)
3 寺⽥吉騎(SPADE・ACE)
4 柴田雅之(那須ブラーゼン)

KINAN AACA CUP 2018 ポイントランキング(第8戦終了時)
1 中島康晴(KINAN Cycling Team) 1280pts
2 新城雄大(KINAN Cycling Team) 1088pts
3 中西健児(KINAN Cycling Team) 544pts
4 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ) 512pts
4 津田悠義(EQADS) 512pts
4 雨乞竜己(KINAN Cycling Team) 512pts
4 福田真平 512pts

 

 

 

それでは、みなさま・・・・

明日、お会いしましょう~♪♪

 

 

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