インターナショナル・ツール・ド・バニュワンギ・イジェン2018
キナンサイクリングチーム出場情報!

KINAN Cycling Team 秋のインドネシアシリーズ第2戦
ツール・ド・バニュワンギ・イジェンで総合成績を狙う

 

 

インターナショナル・ツール・ド・バニュワンギ・イジェン2018 出場選手

©︎KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 

 

(写真 左から)
山本元喜
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ
新城雄大

 

 

 

9月中旬からインドネシア遠征を行っているKINAN Cycling Teamは、同国での遠征第2戦目として、インターナショナル・ツール・ド・バニュワンギ・イジェン(UCIアジアツアー2.2)に臨みます。

舞台となるのは、同国の主要都市が点在するジャワ島は最東部の東ジャワ州バニュワンギ。4ステージはいずれも、バニュワンギまたは近郊でレースが実施されます。

この大会の注目ポイントは、UCIアジアツアー屈指の山岳ステージレースである点。第1、第4ステージが山頂フィニッシュに設定され、なかでも標高1880m、平均勾配13%の超級山岳イジェン山の頂上を目指す第4ステージは確実に総合成績を左右するクイーンステージとなります。また第2、第3ステージも、中盤から後半にかけてカテゴリー山岳などのアップダウンが待ち受けています。

今大会にはアジア・オセアニアから20チームがエントリー。日本籍のチームとしては唯一の参戦となるKINAN Cycling Teamは、山本元喜、マルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラ、トマ・ルバ、新城雄大が出走。前戦のツール・ド・シアクと同じメンバーですが、平坦系のステージレースだったシアクとは対照的に、今大会は山岳系ステージレース。チームはクライマーを軸に戦っていくこととなります。

選手・スタッフは9月22日に前戦開催地のシアクからバニュワンギへと移動。ここまでの滞在期間中は、午前中に2時間程度のトレーニングライドを行っているほか、トラブルなく終日リラックスして時間を送っています。

KINAN Cycling Teamにとっては3年連続出場となるこの大会。初出場だった2016年は個人総合優勝、昨年は同6位がチーム最高成績と、確実に上位を押さえてきました。今年はタイトル奪還を目指します。

ご多用な折、大変恐縮ではございますが、貴社・各種メディアにて告知報道にご協力いただけますと幸いです。なお、レース後は速やかにレポートを配信いたします。引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

インターナショナル・ツール・ド・バニュワンギ・イジェン2018

(International Tour de Banyuwangi Ijen、UCIアジアツアー2.2)

9月26日 第1ステージ カンタール・ブパティ・バニュワンギ-ロウォ・バユ・ソングゴン 153.1km
9月27日 第2ステージ スタシウン・カリバル-カンタール・ブパティ・バニュワンギ 179.3km
9月28日 第3ステージ RTHマロン-カンタール・ブパティ・バニュワンギ 139.4km
9月29日 第4ステージ サロンガン,ペサンガラン-パルトゥディン,イジェン 127.2km

 

 

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