KINAN Cycling Team ジャパンカップサイクルロードレース ロースター

アジア最大級のワンデーレース「ジャパンカップ」
初のタイトル目指して6選手が挑む

 

ジャパンカップ サイクルロードレース 出場選手

©︎KINAN Cycling Team

 

(写真左から)

山本元喜   マルコス・ガルシア  山本大喜 

サルバドール・グアルディオラ   トマ・ルバ  新城雄大

 

 

ジャパンカップはアジア最大級のワンデーレースであり、世界のトップシーンで活躍する選手たちの真剣勝負が目の前で展開される日本屈指のビッグレースです。UCI(国際自転車競技連合)公認の国際レースとしては、アジア圏で開催されるワンデーレースとしては最上位となるHCクラスにカテゴライズされています。

コースは、1990年にUCIロード世界選手権が開催された宇都宮市森林公園を主会場に、10.3kmのサーキットを14周回する144.2kmで争われます。大きなポイントとなるのが、標高差185mを一気に駆け上がる古賀志林道の上り坂。特にレース終盤は数多くのアタックが生まれ、勝負が活性化する区間となります。また、直後のテクニカルなダウンヒルや平坦区間での駆け引きも見もの。上りで仕掛けた選手たちと、それを追う後続選手たちとの激しい攻防が見られることが予想されます。

この大会に臨むKINAN Cycling Teamは、山本元喜、マルコス・ガルシア、山本大喜、サルバドール・グアルディオラ、トマ・ルバ、新城雄大の6選手をセレクト。前週のおおいた アーバンクラシック(UCIアジアツアー2.2)に出場した山本元、山本大、トマ、新城に、スペインで調整を行ってきたマルコスとサルバドールが合流。世界トップのUCIワールドチームを含む国内外21チームが集まるハイレベルのレースに、チームは現時点でのベストメンバーで挑みます。

昨年はトマが終始前方でレースを進め、最終的に5位入賞。今年はそれを上回る、国内最高峰レースのタイトルとUCIポイントの獲得を目指してチームは戦います。

 

また、本戦前日の20日に宇都宮市中心部で行われるジャパンカップ クリテリウムには、マルコスに代わって中島康晴を加えた6選手で出走。

こちらは、パレードを含む総距離38.25kmの戦い。スピードとテクニックが要求されるレースは、スプリントフィニッシュとなる可能性が大。KINAN Cycling Teamもスピード重視の布陣で優勝を目指します。

2018 ジャパンカップ サイクルロードレース 

10月19日 午後6時45分〜午後9時 チームプレゼンテーション
会場:オリオンスクエア(宇都宮市中心部)

10月20日 午後3時40分スタート ジャパンカップ クリテリウム
レース距離:38.25km
会場:宇都宮市大通り周回コース

10月21日 午前10時スタート ジャパンカップ サイクルロードレース(UCIアジアツアー1.HC)
レース距離:144.2km(10.3km×14周回)
会場:宇都宮市森林公園周回コース

 

 

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