KINAN Cycling Team 2019年初戦 ニュージーランドサイクルクラシック 出場情報!

2019年初戦 ニュージーランド サイクルクラシック
スピード重視の布陣で総合・ステージともに上位進出を目指す

©︎KINAN Cycling Team

 

ニュージーランド サイクルクラシック 出場選手 (画像左上から)

椿大志   大久保陣   山本大喜
トマ・ルバ  中島康晴   新城雄大

 

 

KINAN Cycling Teamにとって初のUCIオセアニアツアー参戦。ニュージーランドでは唯一のUCI(国際自転車連合)公認のステージレースとして行われ、今年で32回目を迎える大会です。

今回は、同国北島中西部のワイカト地方が舞台。同国最大の都市・オークランドから約150km南に位置するケンブリッジを拠点に、全5ステージ・総距離700.6kmで争われます。

例年スピード感のあるレースが展開されており、今年も4ステージが平坦コースにカテゴライズ。いずれもスプリント勝負となることが予想されます。

かたや、総合争いで大きなウエイトを占めると見られるのが第4ステージ。2つの丘越えを経て、最後に立ちはだかるのがマウンガカワ・ヒルの頂上フィニッシュ。最後の3kmは高低差にして200mを一気に駆け上がるレイアウトになっています。

KINAN Cycling Teamはスピードレースへの対応力のある6選手をセレクト。スプリントでは大久保と中島を軸とし、レース展開に合わせて逃げや集団内でのレース構築を椿、山本、新城が担います。そして、トマを中心に総合争いにもトライ。いずれのステージでも勝負に絡むことのできるオーダーで臨みます。

今大会には、5カ国から19チームがエントリー。大会のレースディレクターを務めるジョージ・サンドヴァル氏は開幕を前に、「第32回大会は史上最高のイベントになることを確信している」と大会公式ウェブサイトにコメントを寄せ、年々ビッグイベントに成長する大会の在り方をアピール。過去の個人総合優勝者には、ロビー・マキュアン(オーストラリア、1995年優勝)のほか、現役のトップライダーであるジョージ・ベネット選手(ニュージーランド、現ユンボ・ヴィスマ所属、2011年優勝)などが名を連ねる、伝統と格式ある大会でKINAN Cycling Teamの2019年シーズンがスタートします。

 

チームとしても待ちに待った新たなシーズン。ハイレベルの戦いで存在感を示す意欲に満ちています。このレースで勢いに乗せ、長いシーズンを戦い抜く手ごたえを確実につかみたいと思います。

 

ニュージーランド サイクルクラシック(New Zealand Cycle Classic

カテゴリー:UCIオセアニアツアー2.2

会期:1月23~27日

 

第1ステージ 1月23日

ケンブリッジ-カイパキ-ロトオランギ-レミントン 132.5km

 

第2ステージ 1月24日

ケンブリッジ-ロトオランギ-プケアトゥア-レイク・カラピロ 129km

 

第3ステージ 1月25日

テ・アワムトゥ-パラウェラ-ファレパパ・サウス-コラコヌイ-ファレパパ・サウス-コラコヌイ-ワイケリア-テ・カワ-ポクル-テ・アワムトゥ 152km

 

第4ステージ 1月26日

ケンブリッジ-プケモレモレ-リッチモンド・ダウンズ-ホビントン・ムービーセット-カラピロ・ロード-マウンガカワ・ヒル-テ・ミロ-マウンガカワ・ヒル 143.8km

 

第5ステージ 1月27日

ケンブリッジ・サーキット 143.3km

 

大会公式ウェブサイト

http://www.cycletournz.com/

 

 

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