KINAN Cycling Teamツール・ド・台湾(UCIアジアツアー2.1)開幕前日レポート

ツール・ド・台湾にKINAN Cycling Teamが初出場
6選手が順調な調整で大会の開幕を待つ

©︎KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 

 

UCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチームとして5シーズン目を迎えているKINAN Cycling Team。1月に臨んだ開幕戦に続き、いよいよシーズン2戦目のスタートが近づいている。チームにとって初出場となるツール・ド・台湾に向け、選手・スタッフが現地入り。順調に準備を進めている。

1月のニュージーランドサイクルクラシックで開幕戦を終えたチームは、2月以降各種イベントや主力選手がそろってのトレーニングキャンプなど、さまざまなチーム活動を実施。昨シーズンからの課題の克服に取り組むとともに、コンディションアップを図ってきた。そして迎えるのが、おおよそ2カ月ぶりのレースとなるツール・ド・台湾となる。

チームにとってこの大会は初出場。昨シーズン、UCIアジアツアーチームランキング1位となり、関連して今年1月に発表された同ツアー自動招待枠にも選出。年内に開催されるUCI1クラスならびに2クラスのレースへの招待を多数得られる状況が整い、台湾での戦いからレース活動が活性化していくことになる。

この大会に向けては、大久保陣、マルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラ、トマ・ルバ、中島康晴、新城雄大の6選手を招集。スプリント、山岳ともに比重が置かれるステージ編成に対応すべく、現状でベストに近いメンバーをそろえている。

選手・スタッフは15日に台湾入り。首都であり、大会開幕地の台北でレースに向けた準備を進めている。開幕前日の16日、選手たちは午前中に約2時間のライドで最終調整を行った。

大会は全5ステージ・総距離717.94km。まずは台北市街地での83.2kmのショートステージで幕開け。18日の第2ステージから、山岳区間へと入っていく。出走は17カ国から20チームがエントリーしている。

レースは各ステージともYouTubeでのライブ配信(「 TVBS NEWS」で検索)があり、リアルタイムでのインターネット観戦が可能。第1ステージは現地時間午前9時(日本時間午前10時)から配信予定になっている。

 

 

キナンサイクリングチーム石田哲也監督が

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■ツール・ド・台湾(UCIアジアツアー2.1

●出場選手

大久保陣(Jin OKUBO)

マルコス・ガルシア(Marcos GARCIA)

サルバドール・グアルディオラ(Salvador GUARDIOLA)

トマ・ルバ(Thomas LEBAS)

中島康晴(Yasuharu NAKAJIMA)

新城雄大(Yudai ARASHIRO)

 

●レーススケジュール

第1ステージ 3月17日  台北市 83.2km

第2ステージ 3月18日 桃園市 118.88km

第3ステージ 3月19日 台湾ロマンティックルート3 156.5km

第4ステージ 3月20日 南投県 166.56km

第5ステージ 3月21日 屏東県 192.8km

 

 

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