KINAN Cycling Team ツール・ド・イスカンダル・ジョホール(UCIアジアツアー2.2)ロースター

マレーシア南部が舞台の「ツール・ド・イスカンダル・ジョホール」
スピードが問われる短期決戦にオール日本人の編成で挑む

 

出場選手


山本元喜   大久保陣    山本大喜    中島康晴    新城雄大

 

 

UCI(国際自転車競技連合)公認の国際レースとしては初開催となるイベントで、レースカテゴリーは2.2クラス。サイクルスポーツ熱の高いマレーシアは、マレー半島南部を舞台に展開されます。

 

3ステージで編成され、スピード域の高いレースとなることが予想されています。いずれのステージもレイアウト的には細かな上下はあるものの、獲得標高で見ると300~400m。スプリンターでも十分に対応可能なコースセッティングとなっており、各ステージ3カ所設けられる中間スプリントポイントの通過順、ならびにフィニッシュ順位に応じて付与されるボーナスタイムが総合成績の行方を左右することが大いに考えられます。また、要所でのアタックが発生すると、逃げ切りを狙う選手とメイン集団との駆け引きも見ものとなります。

 

KINAN Cycling Teamは今大会への出場にあたり、オール日本人ライダーでメンバーを編成。日本チャンピオンジャージをまとう山本元喜を筆頭に、大久保陣、山本大喜、中島康晴、新城雄大の5選手を招集。今シーズン、スプリントで再三上位進出を果たしている中島と大久保、スピード強化を図る山本大、そしてすでに暑さの中でのレースで成果を残している山本元と新城と、走りが計算できる選手をそろえています。展開によってはスプリントトレインを編成して勝負に挑むなど、ここまで培ってきた連携面での真価を発揮する機会となります。

チームは15日にマレーシア入りし、17日からのレースに向けて準備を進めていきます。

 

 

ツール・ド・イスカンダル・ジョホール(Tour de Iskandar Johor)

カテゴリー:UCIアジアツアー2.2

会期:4月17~19日

 

第1ステージ 4月17日

イスカンダル・プテリ〜バトゥー・パハト 112.9km

 

第2ステージ 4月18日

ムアル〜ヨン・ペン 172.4km

 

第3ステージ 4月19日

クルアン〜ジョホールバル 107.7km

 

全3ステージ・総距離403.0km

 

大会公式ウェブサイト

https://tourdeiskandar.org/

 

 

 

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