KINAN Cycling Team Jプロツアー・宇都宮ラウンド 前日レポート

Jプロツアー・宇都宮ラウンドに7選手が参戦
タイトル獲得で来るビッグレースの試金石に

5月11、12日に開催されるJプロツアー・宇都宮ラウンド。ロードレース、クリテリウムで構成される2連戦にKINAN Cycling Teamは7選手を送り込む。狙うは今シーズン初の国内タイトル。万全を期してレースへと挑む。

このラウンドでは、11日に宇都宮ロードレース(Jプロツアー第5戦)、12日に宇都宮クリテリウム(Jプロツアー第6戦)が行われる。ロードレースは、毎年10月に開催される「ジャパンカップサイクルロードレース」と同じく宇都宮森林公園を主会場とし、6.7kmのコースを14周回する93.8kmで争う。ジャパンカップとは使用するルートが異なるものの、「鶴カントリー」と「萩の道」の2つの登坂区間が勝負のポイントに。部分的にテクニカルなダウンヒルや、平地区間での巡航力も試されるコースセッティング。例年、オールラウンダーによる優勝争いが展開されている。

続くクリテリウムは、3kmを20周する60km。オールフラットで、1周あたり7カ所の鋭角コーナーが控えるテクニカルなレイアウト。スピード、集団でのポジショニング、バイクコントロールと、高度なテクニックが要求されることになる。

この2連戦に向け、チームは山本元喜、椿大志、大久保陣、山本大喜、雨乞竜己、トマ・ルバ、新城雄大の7選手を招集。雨の中での死闘となった昨年のロードレースでは、山本元、新城がそれぞれ9位と10位。今回はこの2人に加え、4月のツアー・オブ・タイランド以来のチーム合流となったトマを中心にレースを展開していく。

一方、クリテリウムは招集メンバーから山本元、大久保、山本大、トマ、新城の5選手をセレクトし、レースに臨む予定。前節の東日本ロードクラシック終了時点でのチームランキングを元に出場選手枠が決まり、KINAN Cycling Teamは最大人数から1人少ない5選手でのエントリーに。シーズンインから継続して参戦している上位チームに対して数的不利ではあるものの、スプリンターの大久保を軸にハイスピードの戦いを組み立てていくことになる。

チーム本隊は10日に栃木県宇都宮市に入り、選手たちは到着早々にトレーニングへ。1時間30分から2時間程度のサイクリングでレース直前の調整を実施。一様に表情は明るく、状態のよさをうかがわせている。

KINAN Cycling Teamにとって、シーズンの最大目標であるツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・熊野を前に最後のレースとなる宇都宮ラウンド。この2連戦がビッグレースへの試金石となります。各選手のコンディション、選手間の連携などを確認し、来る“本番”へとつなげていくことも重要なミッションとなる。

 

 

宇都宮ロードレース(Jプロツアー2019第5戦)

☆レーススタート:5月11日 午後1時00分(午後3時20分頃フィニッシュ見込み)

☆レース距離:6.7km×14周回 93.8km

☆レース格付け:ゴールド

※5、10周回完了時に中間スプリントポイントを設定。1位通過者には優勝ポイントの10%を付与

☆会場:宇都宮市森林公園~鶴カントリー倶楽部周辺特設コース

 

出場選手 

(写真上段左から→下段左から)

山本元喜  椿大志   大久保陣  山本大喜
雨乞竜己 
  トマ・ルバ  新城雄大

 

 

 

宇都宮クリテリウム(Jプロツアー2019第6戦)

☆レーススタート:5月12日 午後0時50分(午後2時15分頃フィニッシュ見込み)

☆レース距離:3km×20周回 60km

☆レース格付け:ブロンズ

※5、10、15周回完了時に中間スプリントポイントを設定。1位通過者には優勝ポイントの10%を付与

☆会場:栃木県宇都宮市 清原工業団地内

 

出場選手

写真上段左から→下段左から)

大久保陣   山本元喜   山本大喜   トマ・ルバ   新城雄大

 

 

JBCF公式ウェブサイト

https://jbcfroad.jp/

 

 

~~お知らせ!~~

みんなでつくる自転車情報サイト・サイクルジャムでは

みなさまからのレースレポート・サイクリングレポートを募集中!

詳しくはコチラから 

みなさんの投稿お待ちしております!

 

Cyclejamでは、

更新情報やニュースをお届けするツイッターを配信中!

みなさん、フォローお願いします!!

@Cyclejaminfo

facebookもよろしくお願いします♪

https://www.facebook.com/cyclejaminfo

 

 

  

   

  


コメントは受け付けていません。