KINAN Cycling Team ツアー・オブ・ジャパン(UCIアジアツアー2.1) ロースター・レース情報

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」
個人・チームとも総合2連覇をかけてベストメンバー6選手をセレクト

 

ツアー・オブ・ジャパン(UCIアジアツアー2.1) 出場選手

(写真左から)

山本元喜
大久保陣
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ
新城雄大

 

ツアー・オブ・ジャパンは大阪・堺をスタートし、8日間をかけて最終目的地の東京を目指します。その間、個々の走力が試される個人タイムトライアルあり、起伏に富んだハードなコースあり、富士山五合目を目指すヒルクライムあり、大観衆の中を走る華やかなスプリントステージありと、バラエティに富んだコース設定が特徴的。全8ステージの総距離は767.6km(パレード区間のぞく)。

また、各ステージにはホームチームを設定し、ゆかりのある街を走る選手たちを熱く応援する演出も見もの。KINAN Cycling Teamは、年間を通じてレースやイベントの開催で強い結びつきのある三重県いなべ市を走る第3ステージ(いなべステージ)がホームとなっています。

チームとしてこの大会をシーズン最大目標の1つと位置づけ、ベストの布陣を敷くべく準備を進めてきました。昨年はマルコス・ガルシアが個人総合優勝、さらにはチーム総合でも1位を獲得しましたが、その再現となる個人・チームそれぞれに総合2連覇を目指して戦っていくことになります。

そして、それらを実現できる最高のメンバーをそろえることができました。マルコスを筆頭に、昨年個人総合3位となったトマ・ルバ、この2人と同様に総合成績を狙える力を持つサルバドール・グアルディオラ、ロード日本王者として挑む山本元喜、スプリントの調子を上げてきた大久保陣、今年は逃げやアシストで貢献度が高い新城雄大と、自信をもって6選手を送り出します。

具体的には、ホームタウン・いなべでのステージ優勝、起伏が激しくなる大会後半戦での総合ジャンプアップ、さらには平坦ステージでのスプリント参戦、これらを目指し、幅のある戦術で戦っていくことになります。

今大会は、国内外から16チームがエントリー。KINAN Cycling Teamは今シーズン、ここまで勝ち星を挙げられていませんが、シーズン初勝利、そしてタイトル防衛をかけて8日間を駆け抜けます。

 

 

ツアー・オブ・ジャパン2019(UCIアジアツアー2.1)

 

5月19日 第1ステージ 堺 2.6km個人タイムトライアル ※ステージに先だって堺国際クリテリウム(27kmUCI非公認)を実施

5月20日 第2ステージ 京都 105.0km

5月21日 第3ステージ いなべ 127.0km ※KINAN Cycling Teamホームステージ

5月22日 第4ステージ 美濃 139.4km

5月23日 第5ステージ 南信州 123.6km

5月24日 第6ステージ 富士山 36.0km

5月25日 第7ステージ 伊豆 122.0km

5月26日 第8ステージ 東京 112.0km

 

総距離 767.6km

 

 

ツアー・オブ・ジャパン公式ウェブサイト

http://www.toj.co.jp/

 

 

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