ヘラルド・サン・ツアー KINAN Cycling Team ロースター・レース情報

初出場のヘラルド・サン・ツアー
トップチームも参戦のハイレベルのレースでチームの現在地を図る

 

 

ジャイコ・ヘラルド・サン・ツアー 出場選手

 

山本元喜

椿大志

マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ

トマ・ルバ

中島康晴

新城雄大

 

 

ヘラルド・サン・ツアーは1952年に初開催され、以来同国の主要レースとして長きにわたって実施されています。2014年以降は2月に開催されており、それにともなって最高峰カテゴリーのUCIワールドチームなどがシーズン序盤のレースプログラムに組み込むなど、年々ステータスと注目度が高まっている大会です。2016年大会ではクリストファー・フルーム選手(イギリス、現チームイネオス)が個人総合優勝、昨年はディラン・ファンバーレ選手(オランダ、現チームイネオス)が制するなど、ビッグネームもこの大会を重要視しています。

 

全5ステージ・総距離627.2kmで構成されるレースは、メルボルン周辺にコースを設定。変化の小さい第1ステージを経て、第2ステージで早速今大会1つ目の頂上フィニッシュが登場。このステージを終えた時点で総合争いの方向性が見えてくることとなります。

 

再び平坦基調となる第3ステージを終えると、今大会2回目となる頂上フィニッシュが第4ステージに登場。スキーリゾートでもあるマウント・ブラーへの上りは、最後の15kmで高度940m、平均勾配5.9%、最大で13%にも達する急坂で、今大会の総合争いが決着することが予想されます。

 

そして、フィナーレはメルボルン市内に設けられる高速サーキットでのスプリント決戦。最後までスペクタクルなレースを繰り広げて大会の終わりを迎えます。

 

今回は、4つのUCIワールドチームを含む14チームがエントリー。初出場となるKINAN Cycling Teamは、山本元喜、椿大志、マルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラ、トマ・ルバ、中島康晴、新城雄大の7選手で挑みます。UCIアジアツアーでも実績を残し続けるマルコスやトマ、2年前のシーズンにはロード日本王者となった山本は、今大会のダークホースとなり得る存在として現地でも紹介されるなど、その走りに注目が集まっています。また、シーズン初戦のニュージーランド サイクルクラシックでは、トマの個人総合4位のほか、中島を中心としたスプリントトレインが機能し、大きな手ごたえをつかんでいます。スピードが要求される局面が多いとみられるこの大会でも、アグレッシブな走りで存在感を示していく構えでいます。

 

チームは2月3日に現地入りし、5日からの開幕に向けて準備を進めていきます。

 

 

ジャイコ・ヘラルド・サン・ツアー(Jayco Herald Sun Tour

カテゴリー:UCIオセアニアツアー2.1

会期:2月5~9日

 

第1ステージ 2月5日

ナガンビー-シェパートン 121.9km

 

第2ステージ 2月6日

ビーチワース-フォールズ・クリーク 117.6km

 

第3ステージ 2月7日

ブライト-ウォンガラッタ 178.1km

 

第4ステージ 2月4日

マンスフィールド-マウント・ブラー 106.6km

 

第5ステージ 2月9日

メルボルン・サーキット 89.1km

 

大会公式ウェブサイト

https://www.heraldsuntour.com.au/

 

 

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