フランスのレースに参戦!津田悠義さん♪

2月24日、

フランスでのレースに向けて旅立った津田悠義さん

 

AACA CUPの会場で聞かせてくれたフランス・レースへの意気込み

津田君を支えるお父さんインタビュー

目標を達成するために・・インタビューを紹介します!!

 

 

 ☆~~ フランス・レースへの意気込み ~~☆

パリから1000キロくらい南の

オートガロンヌというフランスの(県)の代表チームに

入れさせてもらっているんです。

今回、2月24日に出国し4月7日の帰国まで

ステージレースと合わせて

約10レース前後出場する予定です。

カテゴリーはジュニア(16.17.18才)。

 

春先っていうのはみんな脚がフレッシュなんですよね。

フランスに限らず、

ヨーロッパの色んな監督が注目するレースもあるので

そこで結果を出すためにもがんばらないと・・・と思っています。。

 

 

 

 

 

☆~~ 津田君を支えるお父さんのインタビュー ~~☆

 

成功したかったら文化を勉強しなさい!と言ってるんです。

言語は通訳ソフトがあるので

イヤホンで同時通訳できちゃうでしょ。

国が違うとでタブーなこととかイッパイあるから

文化を知ることは大切ですよね。

 

自転車が終わってからの人生も長いので

成長して生き残るために

人間、道徳がすごく必要とも伝えています。

長い人生の中で、

成功して人から必要とされるためには

自転車の成績だけでなく、とにかく人間性を磨いてほしいと。

「人が集まる人」になってくれたらいいかな。

最近はだんだん大人になってくれたので

そんなに細かいことに口出すことは少なくなりました。

逆に言うと、僕らの高校生の頃と比べると

はるかに、色んなことを考えてますからね。

ボクなんて、

遊ぶか・・・遊ぶか・・遊ぶか・・・しかななったから(笑)

 

家から離れて遠征に行くと、成長して帰ってきますよ。

 

学校は・・・、

勉強するだけじゃなくて

人間力を身に着ける貴重な場所なので、

高校に行かせてよかったですね。

いかずに海外・・・となってたら、

人間もできてなくて、天狗になってたんじゃないかな。

三好高校は本当に理解してくださって、

応援してくれるのでありがたいです。

 

将来的には、高校を卒業後の4年間、

人生の節目の勝負の4年間をできる限りサポートしていこうと思っています。

 

 

 

☆~~ 目標を達成するために ~~☆

 

ボクの最終的なゴールは

ツールドフランスに出て結果を出すこと。

総合優勝はしたいんですけど、

今のボクのレベルだと、爆発的な伸びをしないとそれは難しい。

最低限、

ツールドフランスに出て痕跡を残すってことがしたいんです。

 

それをするために逆算をすると

アンダー23の間になにをするか。

そこで、ステップアップするためには

今のジュニアのうちにナニをしなくちゃいけないのか

を考えていないといけないと思っています。

もちろん考えは変わっていくと思いますが

今のおおまかな考えは

アンダー23の3年目、21歳までには

ワールドチームの下部組織のアンダー23

デベロップメントチームに入る。

そこで21、22、23才の3年間までになんとしても結果を残して

24歳までにワールドチームに入って

ツールに出られる成績を残したいんです。

 

そのためには

必然的にアンダー23の1年目2年目の

結果が必要となります。

しっかり結果を残すために

アンダー23までの後1年、

体作りや自分にたりないものを見つめなおして

しっかり力をつけて

もっとこうしておけばよかったということがないように

今から取り組んでいきたい。

 

よっぽど上りだけに絞るって言うのであれば

今のままの体系でいいと思うんですが

のぼりだけでイイ成績がだせるか!?っていうと

海外ではケタ違い・・・。

もっとパワーをつけないといけないので

食べるものにも気をつけて、

油の多いものは避けて高たんぱく、低カロリーを多くとるようにしています。

自分に足りない筋力をつけてしっかり身体を作りたいです。


 

自転車を始めたころは、本当に楽しいだけだったんです。

初めてレースに出たのは鈴鹿、小学校5.6年生のクラスです。

ヨーロッパ自体知らなかったので

中学校1年生の冬にエカーズに入れてもらったんですが

漠然とツールドフランスに出たいって思っていたくらい。

正直そこまでヨーロッパに対しての熱い思いはなかったんです。

 

ホントにしっかり考え始めたのは、

最近・・・ジュニアになってからですね。

最終目標は決まってたんですが

最終目標だけではダメじゃないですか。

それまでにちっちゃい目標をクリアしていかないと。

それに気づけたのは

ジュニアに上がって、

世界トップレベルのワールドカップなどで

これが自分が走りたいと思っているところ、

これが世界のレベルなんだ!と

体感したからです。

世界トップレベルの試合で走ると

とんでもなかったです。

集団の密集度も一気に縮まって、

最初は怖くて・・・。

あと5センチずれたら落車するとか・・・。

レベル高くて常にキツイレースだったんですが

自分の中で楽しさも見出されて

ココで走りたい!という思いが高まりました。

 

長期計画というか、逆算逆算で考えていって

常に自分に何が足りてなくて、

足りてないからナニを強化しなくてはいけないかを

明確に自分の中で把握してないと

ヨーロッパでやっている人間とドンドン差が開いていく。

そもそもレースの本数も違うので、

そこで差が開いているのに

さらに自分の足りていないところを把握していないと

もっと開ろがっていくんで、そこはしっかり・・・・。

 

目標定めて突き進む。

逆にいうともう後戻りできない!

ツールが自分の最終目標・・・

でもそこがある意味、スタートでもあると思うので

スタート地点に立てるまで

全力で日々できることは全てやりたいと思っています。

 

連戦連戦だと体が知らないうちに弱ってくので

色んな食べ物を食べて、崩れない身体を作って

レース意外でなるべくストレスがないように

できるようにしたいです。

 

 

もちろん、両親の支えは大きいですね。

本当に感謝しています。

僕1人だと危機感を持ち続けれないんですけど、

そこはほんとデカイデス・・・特に父の影響は・・・。

 

最近は母も栄養面をちょっとづつ考えてくれて・・・

ありがたいです(笑)

 

 

☆~ S.W.U.V.湯川さんについて~☆

自転車競技っていうのは

ポジションって一番大事だと思うんですよね。

湯川さんは

すごく時間をかけて丁寧にやってくださって

本当にありがたいです。

 

1ミリ単位の調整って

ものすごく神経つかうじゃないですか。

ホントにひどい時だと10回くらい調整して、

やっぱり戻して・・・とかもあるんですが、

それに向き合って、丁寧に付き合ってくれるので

感謝しています。



 

 

そんな津田君とサイクルジャムが初めてお会いしたのは

もう5,6年前・・・。

今は津田さん・・・と呼ぶべきでしょう・・・ね。

 

しっかりと目標を定め、

一歩一歩前進していく津田君・・・。

素敵なご両親に支えられているから、頑張れる・・・。

 

今回のフランス、

きっと、また、大きく成長して帰ってくるんでしょう~ね。

 

 

津田君の活躍を祈っています・・・☆

津田君を応援しています・・・☆

 

がんばれ!津田君!!

 

 

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