フランスでのレース参戦中!
ナショナル ジュニア優勝!津田悠義選手レポート♪

ただいまフランスのレースに参戦中の津田君!!

レース前の取材記事はこちらから

津田悠義選手現地報告レポートはこちらから

 

優勝!!優勝!!

そしてまたまた優勝!と、

ビックニュースが飛び込んできました!!

 

☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆

2月29日、タイムトライアル 5.5㎞ 優勝♪

2月30日,クリテリウム 優勝♪

3月8日、ナショナルジュニア 120㎞ 優勝♪

☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆

 

 

今回も・・・・

前回にならって~サイクルジャムは、

「なんとか一言だけでも津田君からもらえないものか?!?!」

エボルバーバイクスの湯川代表に相談~♪♪

※相談というより、むしろ「おねだり」~。

 

結果、

津田君からの素敵なレポート

「ナショナルジュニア・レース振り返り」

湯川代表経由で届いたのであります~。

 

ばんざ~い!ばんざ~い!!ばんざ~い!!!

津田君おめでとう!&ありがとう!!!

 

 

~ ※ ~ ※ ~ ※ ~

こんにちは。津田悠義です。

 

今回のレース“ナショナルジュニア”117㎞(11.7×10)は、

フランス全土から選手が集まる

からなりハイレベルなレースでした。

180人出走ということで

まずは、

後ろにいると自らの足を削ってしまうことになるので

前々で展開することを心がけました。

 

コースレイアウトは・・・・

スタート直後、道が広く約1キロほどの緩い上り、

その先、1キロほど緩いくだりがあって

そこからは道が狭いアップダウン。

路面が悪い道を約4キロ、5キロ緩い下りといった感じ。

 

当日の風向きは

最初の上りは右からの横風、

細い道は左からの横風、

ラスト5kmは向い風と横からの追い風

という感じで

細い道での集団分裂に気を付けながらも

そこでの抜け出しを心がけました。

今までのフランスの経験レースでの上、

”最初の1時間前後で決定的な逃げができる”

と考えてスタート。

 


 

スタートしてすぐにアタック合戦。

集団前方で展開し

組織的に動いている

有力3チームの選手が入った逃げはもちろん、

内2チームの選手が入った逃げには、

自ら足を使ってでも追いつく意識で展開。

 

 

雨も降りはじめ

コーナーのたびに集団との距離が詰まってしまうので

1時間過ぎに自分を含む4人で

一度決定的な逃げを決めたのですが

集団につかまってしまいました。

 

 

しかし、その時の集団の人数がかなり減っていたので

そのあとのアタック合戦には

自分もタイミングを見てアタック。

集団にダメージを与えて

逃げを決めやすくする動きをしました。

おそらくこの考えは

自分以外の選手も意思疎通できたようで

有力選手も

”強力なアタックをしては吸収”を繰り返しました。

 

 

約2時間ほど走り

7週目の細い道の後半あたりで

一人の選手がものすごい勢いでのアタック。

集団からは誰も反応できず。

 

 

ただ、その選手は

組織的に動ける3チームの選手ではなかったので、

自分も無理に反応せず、

また、1人の逃げなので

そのあとの追走または有力チームのコントロールにより

合流することを考えました。

 

 

ですが、有力チームの選手たちは

2時間ほど続いたアタック合戦で足を使ったせいか

自分が思っているほど機能しておらず、

足がある奴だけで追いつこうとする動きが。

そうすると集団でついてくるため

結局アタック合戦状態になってしまいました。

 

 

8周目に入ると

また1人の選手がタイミングよくアタック。

誰も反応せずという状態になってしまい、

結局逃げ2名で残り周回2周。

 

 

集団の雰囲気を考えると

2名に行かれてしまう可能性がかなり高い!と判断し

道が細くなったところで全開でアタック。

追走をかけると一人の選手がついてきましたが

9週目に入る直前でその選手を離し、

3名の勝ち逃げに乗ることができました。

 

 

そのままラスト2周となり、

1周は普通に走り、ラスト1周へ。

 

 

ここで

“単純にスプリントしてもかなわない”と考えたので

周回に入ってすぐの上りでアタックしました。

自分もかなり足に来ていて

アタックとはいえる速度ではなかったため

一度2人にはなったものの

すぐ一人に追いつかれてしまいました。

 

 

ここまでは想定内でしたが、

その後、道が細くなったとこで

集団からの一人の選手にも追いつかれ、

4人になってしまいました。

 

 

一人で追いついてきただけに、

もうつぶれているか、

足があるかのどちらかだと思いましたが

結果、足のあるほうで

そのままアタックし

1人の逃げ、3名の追走に。

 

 

細い道の軽い上り区間でアタックし合流すると、

その後、もう一人追いついてきて

3人でラスト2キロを通過しました。

 

 

自分はもうスプリント!と割り切り

極力足を使わず、

集団から追いついてきた選手をマーク。

最後はスプリントで優勝できました。

 

正直、

小集団でのスプリントでの勝利は

今シーズン2勝目なので

少し自信はつきました。

 

ですが、まだフランス国内レベルのなので

世界選手権、ネイションズカップで結果を残せるように

今後もトレーニングしていきます。

 

 

2週間後には

UCIレースを走らせていただくので

そこで結果を残せるようにしたいです。

今後とも応援よろしくお願いします。

 

津田悠義

 

 

~ ※ ~ ※ ~ ※ ~

 

 

津田君!!!

忙しい中、お疲れの中、

素敵なレースレポートありがとうございました!!!

さらなるご活躍、祈念しております!!

がんばってください!!!

 

湯川代表~!!仲介~ありがとうございました♪♪

 

 

サイクルジャムは津田悠義選手を応援しています!!

サイクルジャムはS.W.U.V を応援しています(笑)

 

 

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