Brytonミーティング KINAN Cycling Team レポート

(株)フカヤ・林氏を招いての「Brytonミーティング」

先進サイクルコンピュータの効率的な活用を目指した意見交換

©︎KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 

2020年シーズンから、KINAN Cycling Teamでは台湾発「Bryton」のサイクルコンピュータを採用している。選手たちは最新のGPSコンピュータ「Rider420」を使用し、レースやトレーニングでその良さを実感しているが、このほどBryton製アイテムを日本国内で扱う「株式会社フカヤ」さまからスペシャリストを招いてのミーティングを実施。使用アイテムの効果とともに、今後の応用方法をディスカッション。深まるシーズンに向けて有益な時間となった。

 

このミーティングが実施されたのは、和歌山県新宮市でスプリングキャンプが行われていた3月4日。同社において台湾に本部を置くBryton社との連絡役も務める林さまに来訪いただき、選手からサイクルコンピュータへの評価や意見をヒアリングしてもらった。

 

選手たちが使用する「Rider420」はBryton製の中でも最新鋭で、画面の見やすさやシンプルな操作方法に加えて、最大35時間という駆動時間の大幅アップが話題となったモデル。そして何より、販売価格が1万5000円を切るというリーズナブルさも、本格ライダーからビギナーまで幅広い支持を集めている。KINAN Cycling Teamのほか、ロードレースシーン最高峰のUCIワールドチーム「イスラエル・スタートアップネイション」でも採用されている。

 

出席した選手たちからは、使用した実感をストレートに伝えるとともに、レース時や日々のトレーニングの中で効率的に活用するためのアイデアを次々と膨らませていた。また、同モデルの良さや使用上の課題を林さまとも共有し、この先長く続くシーズンにプラスとなるよう随時意見交換をしていくことも約束した。

 

予定していた1時間をあっという間に迎えてしまうほどに、盛り上がった今回のミーティング。ここでの声が、Bryton製のサイクルコンピュータを使う多くのライダーにとって、パフォーマンス向上の一助となることを一同期待して、会はお開きになった。

 

 

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